模型

2016年12月26日 (月)

蒸気機関車を作ろう。川崎25t Cタンクを作る 12

川崎のCタンク、台枠を組み立てました。

写真は完成状態だけです。
Img_2468

Img_2469

Img_2470_2

手前の短いのが川鉄7号、奥の長いのが1‐C‐1の自由形、明石鉄道11号です。

端バリは床板と同時に組み立てるのでまだです。

床板の図面はこれからなので、ちょっと図面を書きます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月21日 (水)

蒸気機関車を作ろう。川崎25t Cタンクを作る 11

川崎のCタンク、大分間隔が空きましたが・・・
久々の工作は、1-C-1の台枠部品です。

ケガキ
1612181

切り抜き
1612182
左の小さいのはt0.8、他はt1.0です。

旋盤作業、この工作で初ですねぇ
1612191
左のは別の物です。

組立
1612201
以前に切り出したCタンク用も含めて。
配線以外で、久しぶりに半田付けです。
奥がCタンク、手前は1-C-1です。

今回はここまで。

次回は台枠の組立です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 6日 (火)

近況報告

このところ、更新が滞っておりますが、もちろん何もしていなかったわけではなくて、いろいろと多忙で、川崎Cタンク等、記事にする項目がなかったせいなんです。

前回のブログで、所属クラブの運転会の報告をしましたが、運転会の時点ではヤードのコントロールボードは途中だったので、運転会直後から再開しました。

表面パネルの配線中
Img_2104
本体と接続するコネクタの線と、パネルの各スイッチ等へ分岐する線を基板にまとめます。

スイッチ等の基本的な配線が終わったところ。
Img_2109
分解のために余長を取ったのと、転車台関係は保留なので、予備で長いままの電線があるので、電線の山になりました。

本体とはこんな感じでつながります。
コネクタは、パソコン等でよく使われたDサブと呼ばれる25Pのもの。
6個のうち2個だけ接続した状態。
Img_2323

その後、LEDの配線をして完成
Img_2334
ぐっちゃぐちゃですねぇ。
これって、一個一個の回路は簡単なので、配線図は書いてないんですよ。
他の人にメンテナンスできるかなぁ~

試運転
Img_2335
通電する線にLEDが点灯します。
上部の機関庫の部分はたくさんのギャップを切って、機関車を留置できるようにしました。
転車台は現物がまだですが、コントロール関係のスイッチ等を配置しました。

このコントロールボードは電源が別なので、今回は電源も新製しました。
これまでは一部にスイッチング電源を使っていたんですが、先日の運転会でそれが死んでしまったので、今回は堅実なトランス電源としました。
Img_2295

完成
Img_2301

この工作をやる傍ら、11月は、KKCの総会で東京へ行ったり、白馬へ行ったりと、結構多忙で、仕事も多くて、公私共に多忙な日々を過ごしましたが、上記のコントロールボードが出来て、やっと落ち着いてきました。

これからはしばらく自分の工作を楽しもうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 2日 (水)

所属クラブの運転会

私が所属する模型クラブの、年に一度の運転会です。
この運転会に間に合わせようと、直前までヤードのコントロールボードを作っていましたが、予定に反していろいろと用事が重なり、形にはなったものの、配線チェックの時間が無くて、運転会で使うことはできませんでした。
そんなことは些末な事、私にとって一年で一番の楽しみの運転会です。
5
場所は兵庫県の北部の山里。
施設の広さに合わせたレイアウトは、他のクラブに比べると小ぶりですが、凝った線路配置とアイディアいっぱいの物です。
製作開始から20年を超え、未だに改良を繰り返しながら、毎年トラブルと戦っています。
登場する車両たちは、ゲストの物も含めてこんな感じ
2
相当偏ってるかなぁ・・・
 
4
 
1
 
3
 
普通の運転会に比べると、車両を走らせるより、メンバーやゲストが作ったものを見せてもらったり、昔の鉄道の話に花を咲かせたりがメインです。
走らせてたら、模型の鑑賞はできませんからね。
 
本当に楽しい二日間はあっという間に終わり、来年の運転会に向けての課題は余裕ができたので、私のやるべき用事も一段落つきました。
 
それにしても、夏以降はやることがあまりに多くて、しんどかったなぁ~
 
これでまた、川崎のCタンクに戻れますが・・・
ちょっと気分転換もやりたいような・・・
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月19日 (水)

所属クラブの運転会に向けて

暑い日々が去り、涼しくなってくると何かと忙しくなってきます。

私も夏の間体調が悪くてサボっていた分の付けが、どっと押し寄せてきました。

その一つが、もうじき開催される、私の所属クラブの運転会です。

そのレイアウトは数年前に拡張工事をしたんですが、そのコントロールボードのうち、メインは数年前に新たに作って最新版になってるんですが、ヤード用のコントロールボードが、従来のままで更新しなければいけないんですが、時間とやる気がなくて放っていたんですよ。
ところが、それを見かねたメンバーが、ケースの加工とベース部分の配線を作ってくれたんです。

それがこれ。
1910181

1910182

もう、完璧っていうか、プロの技ですね。
このまま最後まで作ってもらえたら良いんですが、配線図がない、っていうか、回路自体はスイッチからコネクタをつなぐだけの単純なものなので、配線図も無くて良いようなものなんですが、いかんせん、配線は私の頭の中。

ここから先は、私の担当なんです。
ここまでできたのが今年の早春、それからすぐに掛かれば良かったんですが、何かと多忙で、結局始めたのが9月も終わりに近いころなんです。

コントロールボードのパネルは一番大事ですが、私のやり方は、CADでラインと文字を印刷した紙をクリヤラッカーで補強し、それをアルミ板に接着するというもので、裏面は、裏返しにしたものを接着します。

張り付けたところ
1609251

余白をカット
1609252

裏面
1609254

これに穴あけ
1609255

ヤードの平行線は連動スイッチを使いますが、4連しか持っていません
Img_1963l

これをつないで、8連や9連を作ります。
まず、端部をカットして、ピッチがそろうようにします。
Img_1964l

1x8の真鍮帯板を加工(右)、連動するための器具を連結(中央)
Img_1968l

動作確認をして、連動スイッチ完成
Img_1975l

ほかのスイッチやLED等をパネルに取付。
1910185

表面
1910183

さて、これから配線です。
今回はすっきりと行くと思いますが、前回作ったメインのコントロールボードはこんなものです。
Img_0543l

内部配線が・・・
Img_0541l

さぁ、期日までに間に合うかなぁ。

そういえば、神戸の某模型店から発売の、これの設計もしました。ペーパーキットです。
車種は・・・なんでしょう?
Img_1981l

そんなこんなで・・・川崎の25tCタンクがなかなか進みませんねぇ。
長い目で見てやってくださいね。

さくいん 1  国鉄
さくいん 2 私鉄、海外

さくいん 3 模型、その他

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2016年10月 6日 (木)

蒸気機関車を作ろう。川崎25t Cタンクを作る 10

川崎25tCタンク、台枠側板の仕上げです。

前回切り抜いた軸箱を仕上げます。
  C型の場合は、第2動輪を基準にします。
第2動輪から前後の軸穴までの寸法を測り、マイナスになっていないことを確認します。
  その後、第2動輪の軸箱の幅を6mm(エコー動輪の場合は4mm)に仕上げ、軸箱(またはベアリング)がスムーズに上下するようにします。
 
仕上げた軸箱の面から第1、第3動輪を仕上げますが、この寸法が、蒸気機関車では非常に重要になります。
  通常、私はフライス盤でやってしまうことが多いのですが、今回は昔ながらの方法で仕上げます。
 
  まず、デジタルノギスで、軸箱間の距離を測ります。
1610022_2
 
1610023
写真は仕上げ後の寸法で、軸距離に軸箱の幅をプラスとマイナスした寸法に仕上げます。
写真では20.40の所が20.41になっていますが、軸箱が動くための遊び分ですが、仕上げは寸法きっちりで仕上げて、軸箱を入れて、ほんの僅か削って動くようにします。
 
作業はこんな感じ。
1610021
 
後部も仕上げて
1610024
 
1610025
 
軸箱が動けばオーケー
1610026
 
後は、台枠後部にリベットを打ちます。
普通は植え込みで良いと思いますが、今回私は以前に作ったリベット打ち出し機を使いました。
1610027
 
例によってポンチを回転させながら打ち出します。
そのため、裏面は周りが盛り上がります
1610028
 
2両分、4枚を仕上げて終了。
1610029
 
これまで作った分を並べてみます。
16100210
右がCタンク、左が1-C-1です。
今回はここまでです。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 2日 (日)

蒸気機関車を作ろう。川崎25t Cタンクを作る 9

永らく更新していませんでしたが、訳があります。
 
  実は、友人がブログで始めた「京阪神の計画線・未成線」のコンペに資料を送った関係で抜けられなくなって、私もエントリーすることになってしまいました。
 
  私のエントリーは、明治44年に計画された「明石鉄道」明石-三木間を結ぶ鉄道として計画されましたが、実現に至らなかった鉄道です。
  その11号として昭和12年に川崎車両に発注した機関車という設定です。
そう、今進行中の25t機関車の最初の機関車と同じ頃。
  この25t機関車を元に地方鉄道向けとした機関車を考えました。
  ボイラは同等の物で、先従輪を追加して1-C-1とし、高速性を高めるため動輪を少し大きくしました。
 
こんな機関車になりました。
113508
  動輪は手持ちのφ12.6を使用します、そのため軸距離が14.4から16.0に伸びましたが、それに伴い、動輪周りの細かい部分にかなりの変更が出てきました。
  軸距離が伸びたことにより、シリンダが前に出て、それに伴いボイラが前に移動してキャブが広くなりました。
  従台車が付いたことにより、後ろに余裕が出てきたので石炭庫を大きくしました。
  全体にゆったりとした感じになって、大分イメージが変わったと思います。
再度タンク前方のスロープはなくなるかもしれません。
 
  こいつの模型化と、細かい部品の設計で、ものすごく時間がとられてしまいました。
  この図面はだいぶ前に出来ていたんですが、 友人のブログの「京阪神の計画線・未成線」のコンペで発表してから出そうと思っていたので、今頃になってしまいました。
あっ、上のリンクは見ない方が良いですよ、かなりふざけた世界なので・・・
 
さて、工作の方です。
と、その前に、
台枠の側板の図面に変更です
25_2al
赤文字が変更で、モーションプレートのねじが締められないので、ドライバーを通す穴の追加と寸法追加です。
 
台枠の側板の切り出しです。
 
ケガキ
1609281
1-C-1も同時に進めます。ただし、切り始めて大きな間違いに気が付きます。
 
穴あけ
1609301
 
1609302
ケガキ線が汚いですが、本当は淡いんです・・・ ちょっとノギスが滑ってしまって。
 
切断開始
1610011
切り始めて・・・この方向だと、軸箱とシリンダの切り欠きは、全体の切り離し後に切るしかないことが判明!
長い直線に惑わされてしまった。皆さんは、台枠の下側を手前にケガいて下さいね。
 
切り離し終了
1610012
 
軸箱とシリンダの切り欠き終了
1610013
軸箱の穴は、小さめに切って、まだ仕上げません。
 
実際はもっと先まで工程が進んでるんですが、今回はここまでとします。
 
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月20日 (火)

蒸気機関車を作ろう。川崎25t Cタンクを作る 8

しばらく間が開きました。
夏は毎年夏バテで体調が良くなく、気力も減退します。
そのためという訳でもないのですが、工作は少しです。
 
0.8mmの板から、床板のベースを作ります。
 
ケガキ
1609151
 
タップ立て
1609152
私の場合、いつもはハンドドリルを水平に固定して、板をぶら下げると勝手に垂直になるので昔からこれなんですあまり一般的ではないので、初公開です。
 
皿モミ
1609153
1.4の皿ネジは1.4の穴あけ後、頭の外径が2mmなので、タップと同様の方法でドリルで途中まで穴を広げます。油断すると貫通してしまうので、穴の先に指を当てて、指に触るドリル先端の感じで止めます。
 
皿モミ仕上がり
1609154
 
穴あけ終わり
1609155
 
外周を仕上げて、終了です。
1609161
ん?2枚?
その答えは次回。今回の更新が遅れた理由です。
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月30日 (火)

蒸気機関車を作ろう。川崎25t Cタンクを作る 7

  川崎25t Cタンク、なかなか工作をする時間がありませんが、どんどん進んでいる人のため、台枠側板の図面を発表します。
25_2l_2
  図の上側はエコー製動輪とギヤボックスを使う場合。
  図の下側は私の標準、3X6のベアリングを使う場合です。
  左右の板はほとんど同じですが、一番後ろの1.5mmの穴(蒸気ブレーキシリンダ用)が右側のみとなっていますのでご注意ください。
 
  軸箱の穴は、小さめに切り抜いて、軸距離ができるだけ寸法通りにして、軸箱(ベアリング)がスムーズに上下するようにしてください。
  最終的にはロッドとの調整になりますので、この時点では寸法にそれほど神経質になる必要はありません。
  私の工作は進んでいないので工作写真はありませんが、これまでの説明でどんどん進めることができると思います。
 
ここで、この機関車で使用する部品をリストアップします。
1l
2l
  私が持っているか、私が分かる範囲での市販パーツをリストアップしました。
重要度の列は、数字が若いほど重要度が高く、低いものは省略や自作によっても良いと思う物です。
  重要物はともかく、ディテール関係は、各自の好みや解釈によってご自分で判断願います。
  一部部品で実物と形状が異なる物もありますので、使用するかどうか判断願います。
  現在ほとんどの品物が入手出来るエコー製をメインで選んでいますが、手持ちや、模型店の在庫状況により、別メーカーの物も各自のご判断によって入手してください。
  モーターはマシマMHK1020Sで設計しましたが、私流で、トルクにそれほど余裕がある訳ではありませんが、強力な別の物を使用する場合など、適当に判断していただくのも良いかと思います。
  ボールベアリングは内径2、外径6、厚さ2で、シールドもツバも無い最も安価な物で、このタイプの物であれば何でも結構ですが、寸法は必ず守ってください。
  材料は基本的な物で、今後他にも出るかもしれません。
  ランニングボードの網目板はエコーのスケール網目板がお勧めですが、t0.3までで菱目の物ならなんでも結構です。
  一番最後の「ガラスユニバーサル基板」はt0.3で非常に便利で、私は最近よく使います。
秋月電子は秋葉原に店がありますが。通販で気軽に購入できます。
通常の分厚いプリント基板でも使用可能です。
 
  これらについてのご質問は右側のメールのアイコンから、メールアドレスをご記入の上、連絡願います。
図面はまだまだ進めていますが、先ほど一か所間違いを見付けました。
蒸気機関車を作ろう。川崎25t Cタンクを作る 4に載せた「台枠部品 1」です。
25_1_l
これの左上、「シリンダ取付板」の幅は12mmでしたが、13mmに変更します。
もう作られていた方、ごめんなさい。
 
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年8月23日 (火)

蒸気機関車を作ろう。川崎25t Cタンクを作る 6

川崎25t Cタンク、糸鋸作業の続きです。
端バリと端バリ補強です。
 
まずはケガキから、この写真の左側は、別の企画のです。
45_rimg0001_2
 
Rがある場合、大きいRはスプリングコンパスやケガキ用のコンパスを使いますが、それほど大きくない場合、私は製図用のテンプレートを使います。
テンプレートは鉛筆の芯の太さを0.5mmとして、書いているより0.5mm大きい穴になっているのですが、ケガキは細いので、書いているより0.5mm小さい穴を使います。
この場合はR3.0の場合、ケガキ針はテンプレートの穴ぎりぎりをケガくように斜めにしてケガきます。
46_rimg0003
 
これは、後部端バリの補強です、前に切り取ったところを再度直角に仕上げてケガキます。
21_rimg0003
 
そして、1mm厚の板にもケガキます。
22_rimg0002
 
穴の所にセンタポンチ打ち。
穴の径、板厚に応じて強さを変えますが、穴径よりポンチが大きくならないようにしてください。
23_rimg0005
 
こんな感じ
24_rimg0011
 
リベットは、打ち出しでも植え込みでも良いのですが、今回は打ち出し機のいらない、植え込みとしましょう、ですから0.3mmの穴をあけます。
25_rimg0013
あっ、1個ずれた!
 
修正修正、ポンチをゆるく斜め打ち
26_rimg0016
 
大きくなってしまったのは仕方がないですね。裏側なので問題なしです。
27_rimg0014
 
例の角材にペーパーを貼ったものでカエリ取りをして・・・
ドリル刃、先ずは径の確認、これをやらないと安心できないんですよ。
28_rimg0017
 
ドリル刃は普通のハイスの物が使いやすいです。
太いものは超硬の物でも良いですが、細い物は非常に折れやすくて、普通はお勧めできません。
 
穴あけ、私はボール盤ですが、ピンバイスでも可能です。(疲れますが・・・)
29_rimg0018
 
細径も
41_rimg0004
 
タップ立て、M2より大きいネジはまず使わないので、ピンバイスで立てます。
垂直に気を付けて。
31_rimg0023
 
穴が開いたら、太いドリル刃を手で回して、バリ取り
32_rimg0022
 
仕上がり
33_rimg0024
 
おっと、忘れてた!、リベットを植え込む場合で板が重なる場合は、重なる板にはリベットより大きい穴をあけて植え込み線を逃がします。
 
こんな感じ
42_rimg0007
 
次はカプラーの角穴開けです。
小さい穴の切り出しは、全体を切る前にしてしまった方が保持しやすいですよ。
43_rimg0008
 
穴の隅近くに1mm程度の穴をあけて、糸鋸を通します。
そして角まで進めて、そこで刃を垂直に立て、その位置で上下させながら、ゆっくりを回転させます。
糸鋸は刃の側面でも切れるのでこの方法が有効です。
すべての角に穴を開ける方も居られますが、私はやりません。
角や曲線を切る場合は、糸鋸ではなく板を回転させると、同じ調子で切れるので、刃を折ることが少なくなります。
 
そして、各部品の切り出し。
厚板の場合は特に糸鋸を垂直で切るよう心がけてくださいね。
 
端バリのややこしいヤスリ仕上げ、角ヤスリや平ヤスリ等を使ってケガキ通りに仕上げます。
短い直線は、はみ出しがない方が平行等が出やすいので、角ヤスリを使います。
47_rimg0004
 
R部の仕上げ、径に応じた半丸や丸ヤスリを使います。
48_rimg0006
 
切りだし完了
44_rimg0014
 
49_rimg0009
 
今回はここまで、次回から、台枠の主要部品に掛かります。
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧