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2016年12月 6日 (火)

近況報告

このところ、更新が滞っておりますが、もちろん何もしていなかったわけではなくて、いろいろと多忙で、川崎Cタンク等、記事にする項目がなかったせいなんです。

前回のブログで、所属クラブの運転会の報告をしましたが、運転会の時点ではヤードのコントロールボードは途中だったので、運転会直後から再開しました。

表面パネルの配線中
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本体と接続するコネクタの線と、パネルの各スイッチ等へ分岐する線を基板にまとめます。

スイッチ等の基本的な配線が終わったところ。
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分解のために余長を取ったのと、転車台関係は保留なので、予備で長いままの電線があるので、電線の山になりました。

本体とはこんな感じでつながります。
コネクタは、パソコン等でよく使われたDサブと呼ばれる25Pのもの。
6個のうち2個だけ接続した状態。
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その後、LEDの配線をして完成
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ぐっちゃぐちゃですねぇ。
これって、一個一個の回路は簡単なので、配線図は書いてないんですよ。
他の人にメンテナンスできるかなぁ~

試運転
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通電する線にLEDが点灯します。
上部の機関庫の部分はたくさんのギャップを切って、機関車を留置できるようにしました。
転車台は現物がまだですが、コントロール関係のスイッチ等を配置しました。

このコントロールボードは電源が別なので、今回は電源も新製しました。
これまでは一部にスイッチング電源を使っていたんですが、先日の運転会でそれが死んでしまったので、今回は堅実なトランス電源としました。
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完成
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この工作をやる傍ら、11月は、KKCの総会で東京へ行ったり、白馬へ行ったりと、結構多忙で、仕事も多くて、公私共に多忙な日々を過ごしましたが、上記のコントロールボードが出来て、やっと落ち着いてきました。

これからはしばらく自分の工作を楽しもうと思います。

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2016年11月 2日 (水)

所属クラブの運転会

私が所属する模型クラブの、年に一度の運転会です。
この運転会に間に合わせようと、直前までヤードのコントロールボードを作っていましたが、予定に反していろいろと用事が重なり、形にはなったものの、配線チェックの時間が無くて、運転会で使うことはできませんでした。
そんなことは些末な事、私にとって一年で一番の楽しみの運転会です。
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場所は兵庫県の北部の山里。
施設の広さに合わせたレイアウトは、他のクラブに比べると小ぶりですが、凝った線路配置とアイディアいっぱいの物です。
製作開始から20年を超え、未だに改良を繰り返しながら、毎年トラブルと戦っています。
登場する車両たちは、ゲストの物も含めてこんな感じ
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相当偏ってるかなぁ・・・
 
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1
 
3
 
普通の運転会に比べると、車両を走らせるより、メンバーやゲストが作ったものを見せてもらったり、昔の鉄道の話に花を咲かせたりがメインです。
走らせてたら、模型の鑑賞はできませんからね。
 
本当に楽しい二日間はあっという間に終わり、来年の運転会に向けての課題は余裕ができたので、私のやるべき用事も一段落つきました。
 
それにしても、夏以降はやることがあまりに多くて、しんどかったなぁ~
 
これでまた、川崎のCタンクに戻れますが・・・
ちょっと気分転換もやりたいような・・・
 

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2016年5月 9日 (月)

白馬へ行ってきました

このところ忙しかったこともあって、どうも気分がすぐれなかったのですが、ゴールデンウィークを利用して、白馬の「どぶちゅー」さんの所へ行ってきました。

タンポポや水仙に囲まれて、ビールを飲みながら歓談します。
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私の地元より1か月ほど前の気温ですが、日なたは暖かくて本当に気持ちいいんです。

今回は1周6キロの湖の周りを散策しました。
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木立に囲まれた道を進みます。

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まだ、山桜が咲いていて、白銀の山々を見ることが出来ました。

精神面のストレスはきれいさっぱり消えてしまいました。

帰ってきたら、H御大から、「作っていた自作の4-4-0が完成した」と電話がありました。
さて、私は何を作ろうかな。

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2016年3月20日 (日)

鉄模バー[日乃電]もうじきオープン

今日は、神戸の板宿・・・「いたやど」ですよ、の友人のお店がプレオープンしました。

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神戸の板宿と言えば、「HINODE MODEL」!世を忍ぶ別の名は「岸日の出堂」。
それがこの度、金土日祝日の夜のみ、鉄模バー[日乃電]としてオープンします。

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カウンターの上の方には16番のエンドレスが!

お店は、昼間は「岸日の出堂」、昆布屋ですが、金土日祝日の夕方にはお店の奥にこんな世界が広がります。
前に伺った時のお店から大きく変わっていて驚きました。
狭い(エンドレスを基準にカウンターが決まったらしい)ので、10人くらいしか入りませんが、家族的ないい感じのお店ですよ。

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カウンターの後ろは模型のショーケース。
カメラを向けたらマスターは横を向いてしまいました。

今夜は、今後常連になるであろう方々と模型を走らせながら、大変楽しい時間を過ごしました。
一般のオープンは21日。あまり大勢で押しかけると、立ち席になっちゃいますので、初めのうちは、あらかじめ様子を聞いてからの方が良いかもしれませんね。

今日は私の模型を置いてきましたので、しばらくの間、遊んでやってくださいな。

あっ!肝心なことを忘れてました
完全会員制ですよ。
詳しくは
http://www.hinodemodel.com/sub1.htm
の、上の方の「HINODE MODEL」の右のバナーをクリックしてくださいね。

「クラーケンの友達」と言ってもらえれば無条件に入れてもらえるんじゃないかなぁ~

654-0012
兵庫県神戸市須磨区飛松町2丁目5番8号
℡:078-732-3351
fax:078-732-3364
handmade@hinodemodel.com
お店は木曜定休です。

これで、私の常連のお店が京都の「くろがねや」さんとここの2軒になりました。

呑みに行きましょうか。

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2015年11月 3日 (火)

冗車会運転会2015

9800の途中ですが、10/31、11/01に私が所属するクラブの運転会がありましたので簡単にご報告。

準備は前日の夜から。レイアウト関係は私が保管しているので、車への積み込みは私の仕事で、完了はいつも夜明け近くになります。今回も積み込み完了は午前4時。
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ごちゃごちゃに積んでいるように見えますが、並びとか緩衝材とかは長年の経験で、片道2時間の輸送で痛みはありません。

着いたところは兵庫県北部の山あい、こんなところで運転会です。
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周りの木は全て杉!、春には行けませんねぇ。

右側の大きな建物が運転会スペース。

運転開始です。
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エンドレスの割にヤードが多いのがうちのクラブの特徴、客車ファンが多くて、メンバーが本気で持っている客車を持ってくると、このヤードが埋まってしまいます。
基本的に非公開で、メンバー以外は招待客のみですので、ガンガン走らせるというより、良い環境でまったりとくつろぎながら鉄道談義をすると言う感じですねぇ。

このクラブは、私が入ってるだけあって時代設定は全体に古く、たまに近代的な車両が来ると非常に目立ちます。
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今回のお客さん、三橋さんが持って来られた8850!八高線時代だそうです。

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実物図面から作った完璧なフォルム。
これは動輪も何もかも、完全自作のOJゲージなんですよ。
製作当初から見せて頂いていましたが、本当に「素晴らしい」の一言です。

このレイアウト、1997年に一応運転できる状態になりましたが、それ以降も色々と改造を重ね、未だに未完成の状態です。
経年のためもあって色々とガタが出てきて、毎回どこかでトラブルがある状態ですが、毎年少しづつ改良を重ねて、まだまだ当分これでいくと思います。

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2015年7月26日 (日)

白馬へ行ってきました

ちょっと休みが取れましたので、いつも仲良くしてもらってる仲間と、白馬の「どぶちゅー」さんのお宅へ行ってきました。

毎度おなじみですが・・・
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高原の木陰、最高の避暑ですねぇ。

今回は、軽井沢と横川へ行ってきました。
軽井沢の10000(EC40)
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すぐ横が線路なので、これより横へは行けませんでした。
軽井沢のホームからなら撮れそうですが、今回は行きませんでした。

集電部の拡大
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集電器受けは木材で絶縁しています。
第三軌条は木のカバーが付けられていません、特殊なレールですね。
第三軌条の先端部
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第三軌条の受け
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この機関車は以前のブログも参照ください。

横川の「碓氷峠鉄道文化むら」も行きましたが、非常に暑くてあまり写真を撮れませんでした。

入ってすぐのラックレールの展示
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ラックの受けは本来枕木ごとに付きます。枕木は鉄枕木。

エントランス部
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受けには板バネが付いています。
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第三軌条
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ED42は暑い室内だったのであきらめて、他の見たかった車両を見に行きます。

DD53、DD51ベースの大型ロータリーです。
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新幹線の911に通ずるデザインですね。結構好きな機関車ですが、初めて見ました。

その横のソ300
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橋梁用の大型操重車です。格好えーなぁー、部分写真も多く撮りましたが、上からも見てみたいなぁ。

EF59
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EF53改造車、瀬野で見て以来本当に久しぶりの再会です。

スニ30
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窓の高さが低い初期型ですね。幕板が広いですねぇ。

ここまで見たところで暑さのためギブアップ。

 

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2015年3月30日 (月)

十三クラブ(13ミリゲージ同好会)の運転会に行ってきました

この土日、大阪で十三クラブ(13ミリゲージ同好会)の運転会がありました。

直前に出張があり、カメラのバッテリーが切れてしまいましたので、写真が有りませんがご容赦ください。

今回も多くの参加者があり、多くの友人、初対面の多くの方々とも歓談を楽しませていただきました。

私が特に興味をもつ機関車の分野でも素晴らしい作品を見せていただき、改めて13mmゲージの優位面を再認識させられました。

日本の多くの蒸気機関車は1/80で16.5mmゲージで製作する場合、実感にこだわって作ろうとすれば幅方向でかなり苦労しても最大幅の狭い古典機関車等ではどうしてもスケールの幅を確保できないことが多く、また構造上どう考えても模型化不可能な車両も存在します。

13mmゲージにすればそのような苦労をせずに幅方向はほとんど問題なくスケールの機関車を作ることができるのではないかと考えております。

アメリカ製の機関車は16.5mmゲージでもシリンダ間隔が広げられるので大丈夫と考える方が居られるようですが、正面からのシリンダとボイラの三角関係が重要と思います、シリンダ中心距離を広げてしまうとその三角が扁平になってしまい、イメージが崩れてしまいます。

そういう機関車を16.5mmゲージでシリンダ中心間隔を限界まで狭くしてプロポーションよく作りたいと思っておりますが、13mmゲージで、無理なく作るのも楽しいかと思います。

前回の運転会に行かせて頂いた時もそうですが、俄然13mmゲージの魅力にとらわれている状況ですね。

このところ、ちょっと模型を作れる環境が整っていないのですが、工作をしたいですねぇ。

お招きいただいた十三クラブの皆様大変お世話になりました。次回もよろしくお願いいたします。

また、お話にお付き合い頂いた方々、ありがとうございました。
今回初めてお話しさせていただきました方々、私はバカで、お名前とお顔を記憶するのが苦手ですので、お暇なときにでもメールをいただければありがたいと思っております。

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2015年1月 4日 (日)

H御大宅訪問

正月で実家に帰ってきているKYさん、ENさんと一緒に、西宮のH御大のお宅へ行ってきました。

H御大と言えば、有名な千曲鉄道!!

今回は全景から。
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明治の機関庫の雰囲気が良いですねぇ。

今回走らせていた機関車9450!!
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格好いいですねぇ。本当にあった機関車のようなリアリティ!です。牽引力も抜群。

こんな自由形、作ってみたいなぁ・・・・・

ちょっと駅裏の風景
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この跨線橋の感じ、大好きなんですよ。

そして、今回見せてほしかったもの・・・

2階へ上がると、何かいわくありげな大きな箱が・・・
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ふたを持ち上げて・・・ん?
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じゃーーーーん!!!!
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古の今津港が!!!。

スケールではなく、イメージで作り上げたそうですが、昔の港の感じがすごい。
そして機帆船!
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水深までイメージできる海!
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窓からの光に水面が反射して本当にリアルです。
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千曲鉄道で作りえなかった海の模型、少年時代を港に縁が深く過ごした私にとって、涙が出るような光景でした。

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2014年10月27日 (月)

所属クラブの運転会 2014

私が所属するクラブは「冗車会」といって、発足から30年を超える会ですが、会としての一般向けの活動は無く、雑誌等にもほとんど載らないので、知名度は全くありません。
実物を知って模型を作るというメンバーが多く、また工業系の仕事をしている人が多いので、それぞれが得意分野を持ち、模型等で何か分からないことがあっても、クラブのメンバーに聞けば大抵の事は解決できるのがこのクラブの大きな特徴と思います。

会としての実際の活動は、年1回の運転会と呑み会程度ですが、メンバーは個人個人がそれぞれの分野で色々と活躍しているようです。

その年1回の運転会が25,26日にありました。

レイアウトの保管は私の家ですので、運転会の前日に、車に全てを積み込みます。
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運転会場は兵庫県丹波市にある施設で、こんな所です。
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周りは典型的な里山、空気がおいしく、ベランダからこんな景色が楽しめます。
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レイアウトは最大寸法6400x3000で、ゲージは16.5mmの組立式です。
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線路配置はこんな感じです。
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最急カーブは810mm、最大カーブは965mmで、ポイントは全部6番です。
左下は・・・見ての通り扇形庫予定ですが、長い間更地のままです、そろそろ作らんとね。

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メンバーのほとんどは、昭和30年代までの嗜好で、居並ぶ車両達は、黒と茶色の世界。

たまにこういう明るい色の車両が来ると目立ちますねぇ。これらの新しい車両達がデビューしたころの雰囲気が味わえます。
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コントロールボードは、メインラインとヤードに別れていて、3人が別々に運転できます。
メインのボードは昨年作り直したばかりで、こんな感じ。
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必要最小限のスイッチで、ポイントやフィーダーは連動していて、機関車留置用のギャップが多いのも特徴ですね。
最近はメンバーの2世も多いのですが、彼らにも簡単にポイント操作が出来ます。

そして、運転会最大の楽しみは・・・
夜の宴会!!!!
囲炉裏を囲んで大騒ぎです。1410256l

こういうリポートは苦手ですので、詳しくは「トクイ車輌の作業日(週)報」で!
・・・・って、まだ出てない!!

まぁ、そのうち運転会の報告があると思いますよ。

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2014年7月18日 (金)

白馬にて

毎年夏、暑い地元を離れて長野県の「ドブチュー」さんのお宅にお邪魔して、避暑を兼ねて親しい方々と楽しい語らいの時間を過ごしました。

お宅は、標高800m!、涼しいです!
しかもこんな環境!
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後ろの水平線は・・・
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こんなのが走ってくる。

昼間は、涼しい木陰でビール。
夜は多くの資料と「ドブチュー」さんのこんなのを見せてもらいながら、夜もビール。

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5インチゲージのライブスティーム!スケールのC58です。巨大!
テンダー台車。
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大形模型のメカニズムは完璧です。

もう一つ、同時進行のOJゲージの、南薩鉄道1号です。
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確実な資料が少ない中、苦労してここまで進んだのに、みんなであーだ、こーだと難癖をつけられて・・・・・

しかし、この精緻な工作!
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厚板から切り出した動輪

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この機関車、想像していたより格好いいですね。なんだか私も作りたくなってきました、なーんてね。

リベット打ち出し機、精密機械です。
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「ドブチュー」さん、今年も4日間に渡り、楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。

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