« 城東電軌の「丹那トンネル工事用9t電気機関車」の製作 3 | トップページ

2020年7月20日 (月)

城東電軌の「オットー君」の製作

丹那トンネルの機関車が出来て、ふと思い出しました。

「そういえば以前に城東電軌の堀之内のオットードイッツを買ったなぁ」

というわけで、購入から数年経っていますが作り始めることにしました。

駆動関係、今回は自作をやめてキット指定の物を使うつもりでした。

キットの説明によるとナローガレージの駆動装置を使うよう指定されていますが、

現在は廃番、仕方がないので寸法が同じ現在の物を購入しました。

工作は例によって板の状態での穴あけから。
20200701-230941
20200703-020635
リベット表現の植え込みの穴で、φ0.25です。

あとは説明書に従って作っていきますが特に問題なく、こんな感じです。
20200706-023830

ディテールとリベット植え込み
20200710-014832
20200712-010551

キャブの屋根は堀之内の状態であるキットはモニターがあって、取り付け用のスリットがあるんですが、
天邪鬼な私はキットをそのまま作るというのも面白くないので、東京の山口貯水池、通称狭山湖の建設に使われた機関車にすることとしました。

実物はこれ
Photo_20200720011101
銚子のヤマサ醤油で保存されているものに似ていますが、ご覧のように屋根はつるつる。

スリットは1.1mm幅だったので、四顧し斜めに削って、φ1.2の真鍮線をはめ込んで
20200712-010631
つるつるに仕上げました
20200712-011309

駆動装置はそのままでは付かないので、一旦ブレーキを撤去して、台枠もカットして、何とか入るようにして様子を見ました。
20200713-032301

あとはブレーキの再取り付けや、動輪周りを作って未塗装完成です。
20200717-220720
20200717-234145
20200717-234201
動輪の輪芯等は塗装後に取り付けます。

|

« 城東電軌の「丹那トンネル工事用9t電気機関車」の製作 3 | トップページ

模型」カテゴリの記事

内燃機関車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 城東電軌の「丹那トンネル工事用9t電気機関車」の製作 3 | トップページ