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2017年11月29日 (水)

石島治久氏の記事

「図面資料集成 東武鉄道の蒸気機関車」で素晴らしい図面を披露された、石島治久氏が鉄道模型趣味(TMS)誌の2018年新年号(予定)に新たな記事を寄稿いたします。
 
 題名は「アーカイブ放浪記 ピッツバーグの機関車」。
品川に保存されている2850などで有名なメーカーですが、種類はさほど多くはないのですが、特徴的な機関車ばかりで、モデラーには人気のメーカーですね。
 
 これまで断片的に研究家が発表されてきた日本に来たピッツバーグ製の機関車について、石島氏が独自に発見された組立図によって、これまで公表されていない形式を分かりやすく、また非常に美しく1/80で図面化された一連の図面集です。
 これまでに公表された図面と合わせると日本に来た全てのピッツバーグ製の機関車を網羅することができます。
Img_4499_4
 この原稿をまとめるにあたり、内容の事前確認という形で頂いたものですが、公表の許可を頂きましたので掲載いたします。
 
 発売された時にはピッツバーグ製の機関車に付いて語りましょうか。

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コメント

TMS1月号みました。

図面を見て思ったのは、ピッツバーグの機関車のスチームドームというのは全体にテーパーがついているし、裾のカーブも大きいのだということでした、また小径の動輪では、いわゆる”水掻き”つき動輪が目立ちますね。

近年のTMSの中では珠玉の一冊だと思います。
他の記事も昔のTMS風で、こういう路線になるのならまた毎号買いたいとは思います。

投稿: ゆうえん・こうじ | 2017年12月21日 (木) 23時25分

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