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2016年6月23日 (木)

京都鉄道博物館へ行きました

近江鉄道の翌日は、京都鉄道博物館へ行きました。
開館前に行きましたが、開業後は初めてです。
概要は前回に紹介しましたので、今回はクラーケン流で、古典蒸機を詳しく見ます。
本館の2階へ上がるエスカレータ横に230が居ます。
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非常に美しい姿ですが、このライニングで国鉄ナンバーは変ですねぇ。
大体金色のライニングって・・・何が根拠なのか・・・考えにくいですねぇ。
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端バリの色は合ってると思いますが、煙突のキャップは銅じゃないかと思うんですがねぇ・・・
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キャブの大きなA8系(この機関車はA10)の特徴的なアングル。
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後ろから。
端バリの連結器の横の鎖は前にもありますが、客車に付いているものがあり、連結器が外れた時の保証のようなものと考えますが、どうでしょうねぇ。
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A8系の特徴、ジョイ式の弁装置。今となっては珍しいですね。
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下周り、スポークが角ばっているのは、錬鉄による組み立て式の車輪 の特徴、細いロッド周りはぜひ模型で表現したいところです。
次は1800
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東洋レーヨン滋賀工場で入れ替えに使われていて残った機関車、空気ブレーキを装備されずに残った貴重な機関車です。
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横にスロープがあり、上方から見られるのはありがたいですね。
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以前は 見られなかったアングルです。
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サイドタンク後部、下部の長円形のフタは掃除用のマンホールかと思われます。
通常は給水口から入るのですが、仕切りか何か、ここに設けなければならない理由があると思われます。
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B2系の特徴ある後部です。日本に来た機関車ではB2系のみですが、イギリスのスイッチャでは比較的よく見るタイプです。
線路は双頭レールですねぇ。
後ろにつながってる客車は、根拠のない作り物です。
次回からは機関車に戻ります。

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蒸気機関車」カテゴリの記事

コメント

1800はB5ではなくB2ですよね。
弘法も筆の誤りですか。

投稿: 天リウ | 2016年6月25日 (土) 11時44分

後ろの客車は加悦のハ4995を測って作ったものです。

投稿: 天リウ | 2016年6月25日 (土) 14時26分

はじめまして、連結器の横の鎖について
オーストラリア タスマニア島の保存鉄道
West Coast Widemess Railwayで使われていて
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2014/06/post_455.html
の記事によると 急勾配仕様とのことです。

軌間3フィート6インチの鉄道で
1893年英国ダブス社製アプト式蒸気機関車が
活躍しているようです。

投稿: オハフ33 1 | 2016年6月28日 (火) 02時30分

天リウさん
はっはっはー、間違えちゃいましたねぇ。
この記事は何も見ないで書いてるので・・・って、B5は3080やんけ!
自分に突っ込みを入れながら修正しましたよ。
しかし、よりによって加悦4995ですか、日露戦争時の粗製乱造2等車とは・・・普通に考えたらもっとも一般的なハ1005にすると思うんですが・・・普通の考えができる方が居られないのかな?

投稿: クラーケン | 2016年6月29日 (水) 02時31分

オハフ33 1様
懐かしい番号ですねぇ、福知山でよく見ましたよ。
連結器の横の鎖、元々、ネジで締めあげた連結器の上にさらにチェーンを掛けるんですが、それでも心配な勾配線等で使用したんでしょうか、しかし、勾配線とは無縁と思う1‐B‐1の機関車に装備されているのは不可解で、本当の用途は分からないんですよ。

投稿: クラーケン | 2016年6月29日 (水) 02時40分

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