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2016年6月20日 (月)

近江鉄道ミュージアムへ行ってきました

18日は彦根の近江鉄道ミュージアムへ行ってきました。
近江鉄道の彦根車庫は昔から何度も行っているんですが、今回は2010年以来6年ぶりです。
近江鉄道は貨物列車が有ったころの電気機関車がほとんど保存されていて、今では非常に貴重な存在ですね。
前回に比べ、一部の車両に移動が見られますが、電気機関車は全部健在です。
彦根駅は橋上駅になっていて、JRから近江鉄道の駅をつなぎ、さらに近江鉄道の車庫を超えたものとなっています。
とういわけで、最初の写真はこれですね。
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奥は近江鉄道の車庫、黄色い電車の右がミュージアムで一般公開エリアです。
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ミュージアム全景
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右はED14、中央手前はロコ1101、左はED31です。
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ED144のアップ
階段を降りて、ミュージアムに入ります。
本当に暑くて、熱中症になりやすい体質の私は、今回は大して写真は撮れませんでした。
ED141とED314
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ED142
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ED143 ナンバープレートがありませんね
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ED144 これだけはミュージアム開館後に茶色に塗られました。
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ED313 東芝製の初期の電気機関車
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ED314
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ED311,312,315は黄色い電車の向こうにいて、今回見ることができませんでした。
前回2010/11/13に行った時の写真をご覧に入れましょう
ED311 ちょっと撮りにくい場所に居ました。
20101113_ed311l
ED312
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ED315は、貨物輸送の頃、仮台車に乗せられていましたが、今もそのままのようですが、台車自体が貴重になりましたね
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最後は元阪和電鉄のロコ1101 今回は写真を忘れたので、2010年のものです。
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全ての車両が露店ですので、塗装の痛みが目立つようになってきましたが、機関車は他では見られないものばかり、ED31の特に初期のDT10系の構造や、ロコ1101の板台枠。
特にED14の下回りの迫力はぜひ見ていただきたいと思います。
何かイベントをしていたようですが、興味のない電車の催しでした。
19日は京都鉄道博物館へ行きました。
詳細は次回です。

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コメント

先般はお世話になりました。ところで、ED14のイコライザーはどう考えればいいのでしょうか。一台車について考えると2点支持のようにみえるのですが、それでは安定しないですよね。ロンビックみたいな構造になってるのでしょうか。

投稿: Mogul | 2016年6月23日 (木) 14時47分

Mogul様
ED14の台車は、一台車だけ見ると左右の2点で安定しませんが、前後に長くて、台車間に台車をつなぐ連結部があります。
この連結部は、上からピンが入っていて、水平に回転するだけで、横から見た方向では「く」の字型には折れないようになっていて、4軸の台枠が中央で横に曲がるだけという、マレーの台枠と同様の構造になっていますので、全体で見ると非常に安定したものになっています。
牽引力は台車同士がつながっているので、車体は関係なくて、単に乗っているだけです。

投稿: クラーケン | 2016年6月23日 (木) 15時27分

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