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2016年3月 8日 (火)

13mmゲージの実験機 3

Baldwin製の1-C-1タンク自由形、台枠をまとめます。

製品の状態
1603041

これを2枚に開いて
1603042
ドロップフォージングのパターンと穴とのずれが目立ちます、これは後ほど修正します。

これを2枚合わせて、フライス盤で軸箱の穴を幅4mmに広げます。
1603051

仕上がりはこんな感じ
1603052
内径2、外径4のベアリングがにゅるっと入ります。これは後でほんのわずか広げなければいけませんね。棒台枠のパターンと穴のずれもここで直します、ヤスリがほとんど入らないので、糸鋸をヤスリのように使って削りました。

これをばらして、前回までに作った部品で組み立てます。
1603061
コンちゃんに譲ってもらった木の角材が重宝します。
後ろの軸箱に4mm角材を通して、その前にスペーサとして6mmのブロックを置いて、水平に注意して半田付けしました。

ねじれやずれが無いことを確認して他の部品を付けて台枠主構造完成です。
1603062

下から見るとこんな感じ
1603063_2

勢いでシリンダブロックの加工もやっちゃいます。

シリンダブロックはエコーのNo.2761を使いますが、シリンダ中心間を20.0mmに縮めます。
1603064
真ん中でつながるところを切断して、ロウ付けで接続します。

真ん中のへこみを埋めて
20160307_020424l

穴を開けてこの工程は完成
20160307_022914l

今回の作業はここまでです。

次は難関・・・かな。

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