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2015年9月21日 (月)

7010,5100の製作 38 明治初期の機関車大改造を追って

ランニングボードの上に付くスプラッシャを作ります。
Img

まず、縁取りから、別の写真では意外に分厚く、エッチングでは段差が少ないのでt0.2の燐青銅版から切り出します、まずは内側から。
1509201

ちょっとケガキをミスって見苦しい・・・

外周の切り出しと他の部品の切り出し。
1509202

縁取りの上部は半田付け後ベースと一緒に削るので大きめです。

半田付け
1509203

外周を仕上げて側板の出来上がり。
1509204

今回はここまでです。

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コメント

精力的に作っておられますね。私の手元にはあの鉄道模型社の5130型エッチング板を完成させた凄い個体が有ります。穴開きスプラッシャーをこの形にすれば、5100→加悦1号機かなと思っていますか、余りに綺麗なグリーンて塗られていて、黒いっしょに出来ません(笑)

投稿: ぶーちゃん | 2015年9月22日 (火) 21時31分

連投すみません。
5130、お判りだと思いますが、私が組んだ個体ではなく、某オークションで手に入れました。よく出来ています。黒いっしょではなく、「黒一色」です。ごめんなさい。

投稿: ぶーちゃん | 2015年9月22日 (火) 22時10分

ぶーちゃんさん
5130いいですねぇ。
お会いする時に見せてほしいですねぇ。
私もそのエッチングキット持ってるんですが、まだ作ってません。そのうち作りましょうかねぇ。
5100、よく似ているとはいえ、5130と5100は大分違いますよ。
5100はテンダーのリベットがあるので、自作は大変かもしれませんね。

投稿: クラーケン | 2015年9月23日 (水) 04時20分

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