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2015年9月16日 (水)

7010,5100の製作 37 明治初期の機関車大改造を追って

床板はt0.2の燐青銅です。
真鍮ならt0.2は柔らかすぎてどうしようもありませんが、燐青銅は強くて切りやすいとはいえ、やはり切りにくいですねぇ。糸鋸は6/0で切りましたが、8/0の方が楽そうです。

7010の床板は組立図で周りのアングルの補強の取付リベットが2重丸なので皿リベット言うことで、上面はフラットなので、単に板を切るだけです。

1509151

薄くて切るのに神経を使ったので、今回はこれだけです。
1509152


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コメント

8/0の糸鋸って、まっすぐ切れたためしが無いのですが、
コツでもあるんですか? 教えてください。

投稿: YB老人 | 2015年9月16日 (水) 07時55分

t0.2燐青銅板も3/0で刃を寝かせ気味にして切っています。

どうも皆さんは材質、板厚を問わず細か目の鋸刃を使っているようですね。
1、2/0、3/0で済ませている私が異常でしょうか?

投稿: railtruck | 2015年9月16日 (水) 12時34分

私の場合は、t0.4の真鍮板でも6/0を使うことが多いです。
最近は老眼で細かいところが見えなくて、真っ直ぐに切ることができなくなってきています。
老眼鏡を持っていないので、拡大鏡を使ったりしていますが、糸鋸を動かすのに邪魔なんです。

投稿: 森井 義博 | 2015年9月16日 (水) 19時14分

YBさん、バローベの刃は当たり外れがありますからねぇ。
特に細い刃は外れが多いように思います、難しいんでしょうねぇ。

railtruckさん
ハタ坊さんも0.2の板は3/0で切ってると言ってます。ベテランに多いですが、今回のように曲がりが多い物は大きい刃は大変ですねぇ。

森井 義博さん
私も最近は5/0や6/0を使うことが多いです。厚めの板は逆に3とか6とかをよく使って、3/0等は最近全然減りません。
私も仕事後の作業は目が良く見えないので老眼鏡を使っています。100均の老眼鏡を愛用しています。厳しいことを言えばひずみがあったりする物もありますがさほど作業には影響出ませんし、各種の度数を揃えられるので、結構便利に使っております。

投稿: クラーケン | 2015年9月16日 (水) 23時47分

糸鋸での直線切り長さが長いと大変ですよね。
今まで、鋸刃が08まであることを知りませんでした。
今まで薄板も何もほとんど03できっていました。鋸刃の消費はほとんど03でした。
直線切りは経験的に歯を極力寝かせ弓の引き方も力を抜いてゆっくりゆがまないようにイメージしながら無心に引くを、心がけていますが、ほかに良いヒントってありますか?

投稿: 三和線社主 | 2015年9月17日 (木) 11時59分

三和線社主さま
糸鋸での直線切、昔は大変でしたが、バローベやアンチロープを使うようになってものすごく楽になりましたね。
刃を出来るだけ水平に近くすれば曲がりにくくて、私はかなり力を入れて切りますよ。
t0.4で3/0なら一引きで1㎝ほど行くかなぁ。
折ることもあまりないし、ノコ刃も昔に比べて安くなってるので力を入れてガシガシ切ってみてはいかがでしょう。

投稿: クラーケン | 2015年9月17日 (木) 21時55分

こんな薄い燐青銅板を歪まず切るのは、やっぱり凄いです。やはり一度伺って、見せて貰わねばなりませんね。刃を寝かせて切るとは。知りませんでした。

投稿: ぶーちゃん | 2015年9月17日 (木) 23時52分

ぶーちゃんさん
案ずるより・・・・
別にむずかしいことは何もありませんよ。

投稿: クラーケン | 2015年9月18日 (金) 02時14分

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