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2015年1月13日 (火)

一枚の図面から 41-2 機関車編 木曽の機関車たち Baldwin 2

ボールドウィンのB-1タンク、今回から図面を紹介しようと思います。

対象は、木曽森林鉄道で言うと、初代7号、1921年に支線の阿寺及び野尻森林鉄道の8,9号、北海道の置戸・温根湯森林鉄道の1~6号と同時製造のグループです。

原版のコピーが薄くてちょっと見難い図面ですが我慢願います。

図面の1回目は組立図です。
Baldwin_b1n2rt_001l

Baldwin_b1n2rt_002l

Baldwin_b1n2rt_003l

Baldwin_b1n2rt_004l
Baldwin_b1n2rt_005l
組立図は以上です。

次回から部分の組立図を紹介しようと思います。

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コメント

まいど
平面図が良いですなーー
参考になります
しかし、当然ですがバルブギア廻り、、、思った以上に小さいなーー。

投稿: はた坊 | 2015年1月14日 (水) 00時25分

この機関車の図面は今回全部整備しました。
すべての図面があるわけではないのですが、バルブギヤ関係の物があれば発表したいと思います。
1/48でも小さいですねぇ、そして非常に薄い。1000クラスの機関車でもエキセントリックロッドの厚さは実測によると18mm程度しかありません。1/80ならt0.2ですよ!

投稿: クラーケン | 2015年1月14日 (水) 02時02分

部品図たのしみにしています。

はた坊さん、やる気満々のようですね。

投稿: railtruck | 2015年1月14日 (水) 04時45分

以前より貴記事を拝見し、資料の奥行き、画像処理の手間、そして、その美しさに感服してきました。

良質な資料と情報は、作る心を触発します。
これからも是非、多くのモデラーの心を叩いていただければと思います。

   ※

2号機(新1)の木造庫前の写真は、初見だったこともあり、見入ってしまいました。
装飾に価値を見いだしていた時代の扉周りのデザイン(アーチ+角+アーチの開口も遊び心と機能が混じり合って・・・)に美しいボールドウィン、良いものを見せていただきました。
ドーム高さの違い等をキチンと表現した模型を作ってみたいです。

木曽は、自分にとって原点でもあり、本記事を機会に御礼をかねてコメントさせて戴きました。

投稿: shay生 | 2015年1月15日 (木) 20時58分

shay生様
 過分なお褒めのお言葉、本当にありがとうございます。
このようなブログでお役に立てる事がありましたらブログをやっている意味があると言う物ですね。

 厚かましい事とは思いましたが、shay生様のブログ「Shay & Logging Locomotive Archives」を見せて頂きました。
 構成の素晴らしさと情感あふれる写真、シェイへの愛情がひしひしと感じられる素晴らしいブログだと思います。
特に3Dは素晴らしいですねぇ、私もやっておりますが、丁寧に細かく作られており、非常に時間が掛かったんではないかと推察します。
 ゆうえんさんの1回前のコメントでフォーニーの事が出ておりますが、Charlie Brommer氏の作品、すばらしいです。
 私もあのような作品を作れるようになりたいと思いますが、不器用はなかなか治りません。
 シェイは、昔から八幡の13tを作ってみたいと思っておりますが、作りたい物がありすぎて当分先になりそうです。
それでは。

投稿: クラーケン | 2015年1月16日 (金) 00時15分

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