« キットの製作 オハ32000(31)系の製作 19 | トップページ | キットの製作 オハ32000(31)系の製作 21 »

2014年12月 3日 (水)

キットの製作 オハ32000(31)系の製作 20

オハ32000、今回から妻板の取付準備です。

前回のブログにコメントを頂きましたが、妻の貫通路が本来10.75mmなのに8.3mmしかなく、貫通幌を付けた場合幌の内側に見えてしまう事が分かりました。
管通路の裏側に厚み表現をしてしまったので、今さらやり直す気にならず・・・・

荷物室の貫通路は扉があり、その開口は大体合っていますが、本来あるべき段差も扉を外さなければ表現できないので、ここは幌なしで、と考えていたのはダメになりました。

本当に何から何まで全部測定しなければいけないのかもしれませんね。
初めから自作していればこんな事にはならないと思うのですがねぇ・・・・

まぁ愚痴はほどほどにして工作を進めます。

妻板を車体に取付ける前に、妻に付くディテールを付けます。

先ずは穴あけと切欠き。
1411251l

元々埋め込みタイプの尾灯のために穴が開いているのですが、初期は妻下部の尾灯掛けに引っ掛けていましたので、元の穴はふさぐ必要があります。
穴はプレスで抜いていて、表面側の穴の縁が変形しているので、1.8のドリルで広げます。
新規に付く尾灯は左側だけにするので、下部にロスト製の尾灯を差し込む穴を開けます。
尾灯が付かないところは、下部に0.5mm幅の切り込みを入れます。

φ1.8の線材を埋め込んで穴埋め。
1411261l

ロストパーツの取付。

普通車。下端に合わせて取付
1411272l

荷物室側。穴埋め部の仕上げとロストパーツの取付。
1411273l

これを20枚。
1411274l

ふぅー疲れた。

|

« キットの製作 オハ32000(31)系の製作 19 | トップページ | キットの製作 オハ32000(31)系の製作 21 »

キットの製作」カテゴリの記事

客車」カテゴリの記事

模型」カテゴリの記事

コメント

20枚の妻板、お疲れ様です。尾灯が1灯、いいですね。赤帯期待しています。

投稿: 八五郎坊主 | 2014年12月 4日 (木) 05時06分

昭和15年の赤帯廃止以前にしたいけど、水タンクは全部床下に付く改造は空制改造と同時やろなぁ、面倒くさいなぁ・・・

投稿: クラーケン | 2014年12月 4日 (木) 12時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1974466/58168021

この記事へのトラックバック一覧です: キットの製作 オハ32000(31)系の製作 20:

« キットの製作 オハ32000(31)系の製作 19 | トップページ | キットの製作 オハ32000(31)系の製作 21 »