« キットの製作 オハ32000(31)系の製作 16 | トップページ | 別府鉄道 12-1 DB201 ディーゼル機関車 1 »

2014年11月 7日 (金)

キットの製作 オハ32000(31)系の製作 17

下屋根から、モニター部までが出来ましたが、上屋根を付ける前に、全体の剛性を高めるため、床板関係の工作をします。

キットでは、デッキ部は床板を半田付けしてしまうので、デッキ部の窓や塗装等の工作がやりにくいので、中央部の床板と一体化して、デッキ部も外れるようにしています。

中央の床板の端部をカットします。
これは車体側の取り付け部との干渉を避けるためです。
1411051l

そして、デッキ部の床板を半田付け。
1411063l

ちょっと順序を間違えましたが、中央部の床板の折り曲げが、広がっているものが多くありましたが、これでは車体にはめ込みにくいので、折り曲げ機で、少し内曲げ気味に補正します。
1411061l

デッキの床板を付ける前なら、簡単でしたが、気が付いたのがデッキの床板を付けてしまった後なので、折り曲げ機は押さえつけだけに使って、曲げは適当な角材で曲げました。丁度良いのは三角スケールしかなかったのですが、設計を生業としてる者が、これをこんなことに使ってはいけませんねぇ。

そして、車体側にタップを立てます。
1411062l_2

床板側は、元々の取り付け穴ですが、タップ穴をバカ穴にします。
車体中央部に床板の受けを取り付けて床関係は終わりです。

作り始めて2か月、そろそろ実物の記事も載せなくてはいけませんね。

模型も最近機関車が作りたくて・・・・

|

« キットの製作 オハ32000(31)系の製作 16 | トップページ | 別府鉄道 12-1 DB201 ディーゼル機関車 1 »

キットの製作」カテゴリの記事

客車」カテゴリの記事

模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1974466/57918942

この記事へのトラックバック一覧です: キットの製作 オハ32000(31)系の製作 17:

« キットの製作 オハ32000(31)系の製作 16 | トップページ | 別府鉄道 12-1 DB201 ディーゼル機関車 1 »