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2014年11月25日 (火)

別府鉄道 13-3 DC301 ディーゼル機関車 3

別府鉄道DC301、今回は下周りです。

図面が多くて修正に時間が掛かってしまいました。

最初はやはり台枠。
Dc301_d21700_a1_300bwl

動輪
Dc301_d21674_123_a3_600bwl

駆動輪の図面は見当たらないので、ロッドです。
主連結棒。
Dc301_d21667_a3_600bwl
第1連結棒。
Dc301_d21669_1_a3_600bwl

第2連結棒
Dc301_d21671_2_a3_600bwl_2
次はバネ装置組立。
Dc301_d21651_a2_300bwl

担バネ。
Dc301_d21652_a3_600bwl
ブレーキ装置。
Dc301_d21680_a1_300bwl
最後は砂マキ装置です。
Dc301_d21659_a2_300bwl
次回は、エンジン関係と付属装置で終わりです。



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コメント

ロッドは思っていたよりも薄くて驚いています。
1/80にすると0.5mmですね。
小型蒸機などもこの程度なんでしょうか?
国鉄の制式機レベルではどうなんでしょう?

投稿: 初瀬春日 | 2014年11月26日 (水) 07時37分

初瀬春日様
そうなんです、ロッドって意外に薄いんですよ。
たとえば明治の大型機8100の場合、メインロッドの厚さは1-7/8”(47.6mm)、サイドロッドは1-1/2”(38.1mm)しかありません。
近代機は溝があるのでかなり分厚くて、D51のメインロッドは厚さが80mm、サイドロッドは60mmです。
ロッド類は動輪のバランスウェイトを出来るだけ小さくしたいことから、重量を出来るだけ減らす必要があるので結構ギリギリの強度に設計されています。
模型は全体に分厚すぎると常々思っております。
幅が非常に厳しい16番の場合、ロッドの厚さを薄くすることは幅を狭めるうえで大きな効果があります。
ちなみに私の160はメイン、サイドロッド共、厚さは0.5mmでステンレスを使っております。

投稿: クラーケン | 2014年11月26日 (水) 09時04分

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