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2014年11月10日 (月)

別府鉄道 12-1 DB201 ディーゼル機関車 1

オハ32000の工作は続いているのですが、このブログも模型ばかりでは変化がないので、今年の春に続いて、別府鉄道を取り上げます。

今回からは内燃機関車。

先ず、1965年、三菱三原製作所製のDB201です。

この機関車は、山陽特殊鋼の注文流れと言う形ですが、別府鉄道が自社発注で作った唯一の機関車です。

重量は28t、出力230psトルクコンバータ付ですが、出力的には当時の国鉄気動車にも劣りますねぇ、ですが、貨物列車が無い日曜祭日などの客車列車(通常はハフ7、1両のみ)、一番よく見た機関車です。

平日は行かなかったので、この機関車の写真はたくさん撮りましたので、少しだけ紹介します。

1983年12月30日土山駅
Bc024_19831230_09l_2
後ろはハフ7。
まだ、年も明けていないのに、しめ飾りが付けられています。通常の貨物列車の無い日はいつもこの編成だったと思いますが、廃止が報じられると鉄道ファンが多く訪れたので、ハフ5との2両編成の事が多かったですが、この日は1両のみ。

別府鉄道最大のハイライト、喜瀬川の鉄橋です。
川の流れが無い時は水面に綺麗に映ると思い、何度もチャレンジしましたが、1度だけこんな写真が撮れました、これでも揺らいでいますが、川なのでねぇ。撮影1983年12月30日
1lll

同じところでもう1枚。
こちらは1984年1月4日撮影、長編成ですよ。
Bc026_19840104_07l

別府港手前の場内信号機。1983年12月25日
Bc022_19831225_09l

次回は図面です。

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コメント

山電のホームで見たのもまさしくその2輌編成でした。
降りる客もなく、静かに別府駅に到着した姿を今でも思い出します。
その日は84年元旦。ミニ周遊券を活用し比叡~新幹線~東海4号と乗り継ぎ、東京まで戻ったものでした。

投稿: 12号線 | 2014年11月10日 (月) 12時51分

コメントありがとうございます。
遠方から大変ですね。
この機関車は一番馴染みがあったのですが、保存されずに解体されてしまいました。
いつもはハフ7に私一人の乗客だったのですが、この頃は乗客が多くて、2両編成になることも多く、ハフ5に乗ったのも末期のみの事でした。
客車用の柔らかいバネのハフ7は意外に乗り心地が良かったんですが、それに比べて、貨車用のばねが付いているハフ5は、速度の割に信じられないくらいの揺れで、貴重な経験でした。

投稿: クラーケン | 2014年11月10日 (月) 13時13分

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