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2014年10月

2014年10月31日 (金)

キットの製作 オハ32000(31)系の製作 14

まだ屋根が続きますが、その前に、丸鋸盤で切った0.8mm角線を一般車の側戸の下部に付けて、床板を表現します。
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一定の寸法に正確に切られた材料は、付けやすいですね。

次は屋根に戻りますが、キットの下屋根は2か所の幅広の部材で左右をつないでいますが、この板は、室内灯を付ける場合に邪魔になりますので、私はいつもこのようにします。
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これも丸鋸盤で切った物ですが、φ2.0を21mmに切った物で、3か所をつなぎます。

次に、元々の左右のつなぎを切ってしまう訳です。
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出来上がりはこんな感じ
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広い開口部で、モニター部に室内灯を付ける事が出来ます。
今回点灯させるかどうか未定ですが・・・・

本当は、屋根のこの縦の板には仕切りの縦桟があるのですが、今回は数が多いのでやめようと思います。

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2014年10月28日 (火)

キットの製作 オハ32000(31)系の製作 13

昨年、10月28日にこのブログを立ち上げて1年が経ちました。
おかげさまで、予想をはるかに超える14万を超えるアクセスを頂き、驚いております。
ここまで続けられたのは、これをご覧の皆さんの激励の賜物と感謝致します。

これからも1年1年、実物の資料や駄作模型の数々、続けさせて頂きたいと思いますので、ご指導ご鞭撻、よろしくお願い致します。

さて・・・

ちょっと間が開きましたが、屋根の続きです。

今回は上屋根と下屋根の間のモニター窓部を付けます。
さぁ付けようと思っていると、端部が何かおかしい。
前後を入れ替えて2枚重ねると重ならない!!
右の写真のように高さが0.5mm以上の違いがあります。なぜ?
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これは近年のエッチング抜きになった物だけですがおかしなことですね。
ちなみに、旧製品のプレス製品は、この端部の形がこれとは異なっています。

どうしてこんな物になるのでしょうか?、本当に理解不明です。
端部は何とか無理やり付けました。
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奥は半田付けした状態、手前はキサゲをして仕上げた状態です。

妻板の上部のカーブと合わせます。
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側板を上にあげたので、上部に隙間が空きますが、雨トイでふさげるかなぁ・・・

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2014年10月27日 (月)

所属クラブの運転会 2014

私が所属するクラブは「冗車会」といって、発足から30年を超える会ですが、会としての一般向けの活動は無く、雑誌等にもほとんど載らないので、知名度は全くありません。
実物を知って模型を作るというメンバーが多く、また工業系の仕事をしている人が多いので、それぞれが得意分野を持ち、模型等で何か分からないことがあっても、クラブのメンバーに聞けば大抵の事は解決できるのがこのクラブの大きな特徴と思います。

会としての実際の活動は、年1回の運転会と呑み会程度ですが、メンバーは個人個人がそれぞれの分野で色々と活躍しているようです。

その年1回の運転会が25,26日にありました。

レイアウトの保管は私の家ですので、運転会の前日に、車に全てを積み込みます。
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運転会場は兵庫県丹波市にある施設で、こんな所です。
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周りは典型的な里山、空気がおいしく、ベランダからこんな景色が楽しめます。
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レイアウトは最大寸法6400x3000で、ゲージは16.5mmの組立式です。
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線路配置はこんな感じです。
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最急カーブは810mm、最大カーブは965mmで、ポイントは全部6番です。
左下は・・・見ての通り扇形庫予定ですが、長い間更地のままです、そろそろ作らんとね。

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メンバーのほとんどは、昭和30年代までの嗜好で、居並ぶ車両達は、黒と茶色の世界。

たまにこういう明るい色の車両が来ると目立ちますねぇ。これらの新しい車両達がデビューしたころの雰囲気が味わえます。
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コントロールボードは、メインラインとヤードに別れていて、3人が別々に運転できます。
メインのボードは昨年作り直したばかりで、こんな感じ。
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必要最小限のスイッチで、ポイントやフィーダーは連動していて、機関車留置用のギャップが多いのも特徴ですね。
最近はメンバーの2世も多いのですが、彼らにも簡単にポイント操作が出来ます。

そして、運転会最大の楽しみは・・・
夜の宴会!!!!
囲炉裏を囲んで大騒ぎです。1410256l

こういうリポートは苦手ですので、詳しくは「トクイ車輌の作業日(週)報」で!
・・・・って、まだ出てない!!

まぁ、そのうち運転会の報告があると思いますよ。

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2014年10月24日 (金)

キットの製作 オハ32000(31)系の製作 番外編 3

最初に図面を書いて製作を始めますが、実際の製作では少しづつ改良するのですが、今回の様な機械は手の当たりや、使い勝手等によって変更が出ましたので、図面の修正をしました。

2枚組です。
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緑色が可動部品で、詳細は2枚目です。
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手持ちの材料を使ったので、帯板はもう少し厚みが有る方が良いかもしれません。

友人から、H5さんのオリジナルがとれいん誌に載っていることを教えて頂きました。
何号とかを書いてしまうとH5さんが特定されてしまうので、ここでは書きませんが、メールを頂きましたら号数をお教えします。物凄い車両の製作記事と一緒に載っています。

明日と明後日は冗車会の運転会です。
次回は運転会の報告をしようかなぁー

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2014年10月23日 (木)

キットの製作 オハ32000(31)系の製作 番外編 2

ベース板の大きな板に1mm幅でスリットを入れ、2番目に大きな板にも2.2mm幅でスリットを2本入れます。
それに帯板をネジ止め、半田付けで直角に注意して組み立てました。

これで部品の完成です。
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では、種明かし。

今年の春、十三クラブの運転会でH5さんに見せて頂いたものの真似なんですが、
プロクソンのミニサーキュラソーテーブル、丸鋸盤です。
材料の送り等の治具が付いていますが、精度がいまいちなので、自作するわけです。
最近新しいものに変わったようですが、新しいものでも同じように改造できそうです。

上面のアルミ部分に穴やタップを立てます。
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機器に付いているノコ刃は精密切断には使えないので、同社の超鋼の丸ノコNo.27011に交換します。
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作った治具を機械に取り付け。
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これで完成。
刃のカバーの取り付けが面倒です。今のは改良されているのでしょうか。

拡大
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右の物が、ワークを直角の状態で送る治具。
前後に自由に動くことが出来ます。
左の大きいのは一定の長さで切るための治具で大きな板もこれに沿わせれば直角に切断することが出来ます。
ベース板を大きくしたので、HOサイズの20m級の車体も直角に切る事が出来ます。

早速切ってみます。

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0.8mm角線を9.5mm長で30本、φ2.0丸棒を20本切りましたが、ほんの1,2分です!
しかも長さも直角も切り口も完璧!

想像通りとはいえ、驚異の機械となりました。

これを教えて下さったH5さん!感謝いたします。

次回図面をアップします。

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2014年10月20日 (月)

キットの製作 オハ32000(31)系の製作 番外編 1

客車の製作で、部品を大量に切断する必要がありますので、前に人に見せて頂いた機械を真似して作ることにしました。

機械を作ると書きましたが、市販の機械を鉄道模型レベルの精度を出すための治具と言った物です。

今日は、設計と材料の切り出し。
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大きい板は、t1.2x200x365の端を20mmカットして200x345mm、カットしたt1.2x200x20も使います。
それとt0.8x200x75、t0.8x25x85、それに8x2と10x2の帯材です。

これを切り出して、穴あけ、タップ立てまでをしました。

何が出来るのでしょう?

次回は種明かしです。

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2014年10月17日 (金)

キットの製作 オハ32000(31)系の製作 12

側の戸に取っ手の穴を開けて、いよいよ側戸を取り付けます。

前回カットした側上部に合わせて、戸の出っ張りを内妻板のスリットに入れる形で位置決めをして取り付けます。
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側から
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妻から
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次は、妻板ではなく、屋根に移ります。

先ず、調査から
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拡大
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下屋根は、非常に薄い板をプレスしているせいか、かなりひずんでいます。
このままではモニター部を付けた時にひずむので、この段階で直線になるよう調整しました。

今回はここまでです。

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2014年10月15日 (水)

キットの製作 オハ32000(31)系の製作 11

昨日は142年目の鉄道記念日でした。

それにちなんで、開業時の機関車を・・・と言うべきですが、

今年の初めにやってしまいましたhttp://kraken.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/10-150-b2ba.htmlので・・・・・

側の戸の続きです。

今工程は、戸の上のふさぎです。
客室用。戸の上に4x3のアングルの4mmの方を側へ出すようにして半田付けします。
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右がアングルを付けただけ、左は側のすぼまりに合わせて斜めにカットした物。

荷物室用
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こちらはアングルの3mmの方を側になるようにして半田付け。
下部には敷居用に0.8mmの角線を付けます。

これで戸は完成。

珊瑚のキットは、側を上げたので、戸の所をカットします。
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左が元の状態。右が加工後。罫書きもなしで糸鋸で一気に切ってしまいました。

数が多いので、今回はこれだけの加工です。

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2014年10月12日 (日)

兵庫県立考古博物館特別展と別府鉄道保存車両の現状調査

11日(土)、兵庫県立考古博物館の特別展、「鉄道がきた!-舟運・海運・馬車道・鉄道-」を見に行ってきました。
パンフレットはこれ。
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鉄道車両史に関する展示では、パンフレットにある曽根駅の写真や、播州鉄道の5200の走行写真が初見でしたが、神戸近辺の錦絵から山陽電鉄の古い時代の写真など、一般向けの鉄道史関係の展示という感じでした。

展示物の撮影は禁止でしたが、展示会の図録を販売していたので購入しました。
展示物の全ての写真があったので、貴重な資料になりました。
写真の展示にあった、姫路駅高架化工事による発掘調査で出てきた鉄道遺構の展示は非常に興味を引きました。
山陽鉄道が姫路開通時に作った機関庫と転車台、その後明治36年に作られた2代目転車台と煉瓦造りの扇形庫の形がはっきりとわかる写真が展示されていましたが、私は迂闊なことにこういう発掘が行われていたことを知らなかったのですが、豆腐町遺跡として調査記録もあることを知りました。
正式な調査記録は非売品で購入できませんでしたが、この博物館が刊行している「ひょうごの遺跡」という雑誌に簡単な説明があります。
以下のURLでダウンロードできますので、興味ある方はご覧ください。

63号
http://www.hyogo-koukohaku.jp/publication/remains/5tpuaj0000003sxr-att/5tpuaj0000003sy4.pdf

65号
http://www.hyogo-koukohaku.jp/publication/remains/5tpuaj0000003wej-att/5tpuaj0000003wew.pdf

ちょうど小野田滋氏の講演会が有ったのですが、着いた時間が遅かったので受講できませんでした。

この展示会を見た後、西隣りにある播磨町郷土資料館へ行きました。
目的はこれです。
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別府鉄道のDC302とハフ5。今日は解放されていて室内に入ることができました。

ハフ5
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日車の気動車の改造です。

鉄道廃止から30年も経ったとは思えない非常にきれいな状態です。

そしていつものルート、次はワ124を見に行きました。
播磨町郷土資料館の前の道が別府鉄道跡ですが、その線路跡を西に向かって行き、川重を過ぎると・・・、ありました。
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上記のように、鉄道廃止から30年、農業関係の倉庫として、個人で使用されているようですが、よく残っているものです。

以前はこの後、別府のキハ101を見に行ったものですが、すでに解体されてしまいましたので、別府鉄道の円長寺駅跡に保存されている、キハ2を見に行きました。
これは・・・・
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看板とダブって少し見にくいのですが、窓下や前面上部の外板は白の塗料が塗られ、窓は多くがプラスティックの板で塞がれています。

反対側
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こちら側はウィンドシルたドアの腐食がひどい状態ですが、窓の塞ぎは少なめですが、窓ガラスはかなり割れていて、窓枠も壊れています。

まだましな個所のアップ。
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相当ヤバいじょうたいですね。
現在行われている補修は、補修というより、少しでも現状を維持出来るようにしているという感じですね。
どこからかお金が出てきれいに補修されるのを待っている状態のように見えます。

屋根のキャンバスはきれいに補修されているのですが、窓が割れてるので、室内がどのような状態になっているのかわかりません。

現在でも窓枠等はかなり傷んでおり、補修は大変そうですが、鉄部はこの白色塗で少しは維持出来そうです。

2011年に行ったときは少しは良い状態だったんですがねぇ。
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別府鉄道の車両で近隣に保存されている車両はこれだけですが、キハ3が原型に復元されて長野県佐久市中込、旧中込学校跡成和公園に、ハフ7も原型に復元されて相模鉄道かしわ台工機に保存されています。

キハ2が気になるところではありますが、少ない予算で苦労しても維持したいという気持ちが伝わってきます。何とか残してほしいものですね。



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2014年10月10日 (金)

キットの製作 オハ32000(31)系の製作 10

デッキの続き、側の戸の加工をします。

キットの戸は全然形が違って使えないので、この系列にぴったりの「工房ひろ」の「デッキドアG」を使います。模型店には10両分の在庫がなく、メーカーから直接購入しました。
このメーカーは、スケールに正確なので信頼できます。

内妻板と、外妻板の内側の間に戸が入りますが、この間隔は780mm、1/80では9.75mm。
キットのこの間隔は9.0mm、うーん・・・
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実は、以前に同じメーカーのスハ32600のキットを作った時もこの寸法は10mmではなく9mmで、戸をスケールにしてデッキを1mm移動させたので、屋根を片側1mmづつ伸ばす必要があり、えらく苦労した経験があります。

今回も同じこともしたくないので、今回は戸を前後0.3mmづつ減らし、9.4mmとしました。
0.4mm程度なら何とかごまかせると思います。

その0.3mm分は、内妻板の元々戸が入るスリットに入れるように加工しました。

キットではあまり見ませんが、側戸の前後には戸の当たりの戸尻柱と戸先柱があり、戸の表に出っ張りがあります。
幅は45mmで、一般の開き戸も荷物用の引き戸も同じ幅です。
一般用は幅0.6mm×t0.2、荷物用は幅0.6mm×t04を使います。本当は一般用はもう少し分厚いのですが、引き戸との差を強調したいので、私はこの寸法です。

外妻側は、妻板の側に付けた角線の内側にはまるので、0.9mm幅の帯板を端面に付けました。
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拡大
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少し幅が狭くなりましたが、仕方がないですね。

例によってごっちゃり。1工程に時間が掛り、今回はここまでです。
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戸の加工はもう少し。



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2014年10月 7日 (火)

キットの製作 オハ32000(31)系の製作 9

今回からデッキの工作です。

キットのデッキは、床板で下から塞いでしまい、床板を付けてしまうと後からは何もできない構造で、面白くないので構造を完全に変えてしまいます。

まず、床板は、主要部は中央の床板に付けてしまいますが、端部は妻板の補強にするので切断します。
隙間を少しでも減らしたいので、切断機を使います。
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ステップの部分の角の甘いところを直角に仕上げてから、ステップを刃に当てて切断しました。

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左が切断後。切った先は少しねじれるので、平らに伸ばします。

次は妻板の修正。
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左が元の状態、側の曲げが甘くて、広がってしまっています。右が修正後。

修正方法はこんな感じ。
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左が修正前、角材を押し当てて曲げます。右は修正後。こんなに角度が違います。

この妻板の側面に手すりの穴を開ける治具を作ります。
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手前左が裾になります。裏表があり、左右に使えるようにしました。

これを使って全部の妻板の側面に0.3の穴を開けたのですが、写真を撮るのを忘れて組み立ててしまいました。
今回開けた穴は、妻を組み立てた時点で半田で埋まってしまいますが、組み立ててからでは穴に誤差が出やすいので、この時点でポンチ代わりに穴を開けました。

次は妻板の厚みの表現です。
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妻板底面に先ほど切断した床板の先端を付け、側には扉の部分の厚み表現の1.2mm角線を半田付け、この場合は荷物室なので扉を付けて、側の角線を段差がなくなるところまで削ります。
右は半田付けしただけの状態。左は仕上げたもの。

一般部の妻板です。
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貫通ホロの貫通部は厚みがあるので1mmの角線を付けます。

例によってゴッチャリ
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次は側扉ですね。


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2014年10月 5日 (日)

キットの製作 オハ32000(31)系の製作 8

前回は仮組でしたが、いよいよ箱にします。

側板1枚に付き内妻板1枚を、治具で直角になるように、L形に組みます。
それを2組合わせて枠にします。
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数が多いので、1作業当たり時間が掛かります。

この状態では変形しやすいので、下屋根板も付けてしまいます。
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雨トイ部のアップ、上部の内側に段差があるので、実際に水が流れるようにトイの形になりますね。
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次はいよいよデッキになると思いますが、キットとは全然変えてしまうので、寸法的に確認しながらの作業になります。

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2014年10月 3日 (金)

キットの製作 オハ32000(31)系の製作 7

今回は側板の続きで、雨トイの取り付けです。

前回取り付けた帯板に重なる格好ですが、雨トイ上部は、屋根の上に少し出ますので、下屋根の板厚や丸みを考慮して、側板より0.6mm上に出して付けます、取り付けには簡単な治具で上に出る量を規制しました。
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全部で24枚。いつもの事ですが、枚数が多いのでキサゲ作業が疲れますが、何とか全部やってしまいました。

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雨トイはアダチ製です、これは、この時代の物にピッタリですね。

高さが上がったので、一番上のリベットの上に空きが目立ちます、本来は、ここの雨トイ下のギリギリのところにリベットが有るので、これくらい空くのは正解と言う事になります。

もちろん篠原(きがらや)製はギリギリのところにリベットが付き良い感じです。

ここで、内妻と下屋根等との関係のイメージを見るために、テープを使って簡単に組み立ててみました。

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デッキ部
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イメージ通りの感じです。

内妻上部と下屋根戸の隙間が今回嵩上げした分です。

床板はデッキ部も中央部と一体にして、後からはめ込む構造にします。

シルヘッダーは箱になってから付けるので、次は、側、内妻、下屋根を一体化させることになりそうです。

ついつい・・・・・
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こんなの、一晩で設計完了。

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