« キットの製作 オハ32000(31)系の製作 8 | トップページ | キットの製作 オハ32000(31)系の製作 10 »

2014年10月 7日 (火)

キットの製作 オハ32000(31)系の製作 9

今回からデッキの工作です。

キットのデッキは、床板で下から塞いでしまい、床板を付けてしまうと後からは何もできない構造で、面白くないので構造を完全に変えてしまいます。

まず、床板は、主要部は中央の床板に付けてしまいますが、端部は妻板の補強にするので切断します。
隙間を少しでも減らしたいので、切断機を使います。
14100556l

ステップの部分の角の甘いところを直角に仕上げてから、ステップを刃に当てて切断しました。

1410057l

左が切断後。切った先は少しねじれるので、平らに伸ばします。

次は妻板の修正。
14100534l

左が元の状態、側の曲げが甘くて、広がってしまっています。右が修正後。

修正方法はこんな感じ。
14100512l

左が修正前、角材を押し当てて曲げます。右は修正後。こんなに角度が違います。

この妻板の側面に手すりの穴を開ける治具を作ります。
1410058l

手前左が裾になります。裏表があり、左右に使えるようにしました。

これを使って全部の妻板の側面に0.3の穴を開けたのですが、写真を撮るのを忘れて組み立ててしまいました。
今回開けた穴は、妻を組み立てた時点で半田で埋まってしまいますが、組み立ててからでは穴に誤差が出やすいので、この時点でポンチ代わりに穴を開けました。

次は妻板の厚みの表現です。
1410061l

妻板底面に先ほど切断した床板の先端を付け、側には扉の部分の厚み表現の1.2mm角線を半田付け、この場合は荷物室なので扉を付けて、側の角線を段差がなくなるところまで削ります。
右は半田付けしただけの状態。左は仕上げたもの。

一般部の妻板です。
1410062l

貫通ホロの貫通部は厚みがあるので1mmの角線を付けます。

例によってゴッチャリ
1410063l

次は側扉ですね。


|

« キットの製作 オハ32000(31)系の製作 8 | トップページ | キットの製作 オハ32000(31)系の製作 10 »

キットの製作」カテゴリの記事

客車」カテゴリの記事

模型」カテゴリの記事

コメント

仕掛状態でもいいので運転会のときに見せて下さいっ!

投稿: 養殖海坊主 | 2014年10月 8日 (水) 16時03分

もっちろん!持っていきますよ。
あんまり参考にはならんかもしれんけど・・・・

投稿: クラーケン | 2014年10月 8日 (水) 21時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1974466/57599764

この記事へのトラックバック一覧です: キットの製作 オハ32000(31)系の製作 9:

« キットの製作 オハ32000(31)系の製作 8 | トップページ | キットの製作 オハ32000(31)系の製作 10 »