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2014年10月 5日 (日)

キットの製作 オハ32000(31)系の製作 8

前回は仮組でしたが、いよいよ箱にします。

側板1枚に付き内妻板1枚を、治具で直角になるように、L形に組みます。
それを2組合わせて枠にします。
1410031l

数が多いので、1作業当たり時間が掛かります。

この状態では変形しやすいので、下屋根板も付けてしまいます。
1410041l

雨トイ部のアップ、上部の内側に段差があるので、実際に水が流れるようにトイの形になりますね。
1410042l

次はいよいよデッキになると思いますが、キットとは全然変えてしまうので、寸法的に確認しながらの作業になります。

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コメント

やり始めると、仕事が早いですねーー。

いいですねー、このころの客車は!
うちの親父は、京阪神の2等半車の入った編成が大好きです。
ペーパーで作ってました。
そういえばその編成用のC10は頓挫したままです・・・・。

投稿: ひからび | 2014年10月 5日 (日) 14時34分

C10で牽く姫路行の快速列車、えーなぁ。
オハ32000はとりあえず何が牽いても絵になる!。
まぁ、明治の古典客車を駆逐した張本人ではあるんやけど、模型の世界では共存させて、グチャグチャ編成もえーなぁ。

投稿: クラーケン | 2014年10月 6日 (月) 12時25分

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