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2014年10月23日 (木)

キットの製作 オハ32000(31)系の製作 番外編 2

ベース板の大きな板に1mm幅でスリットを入れ、2番目に大きな板にも2.2mm幅でスリットを2本入れます。
それに帯板をネジ止め、半田付けで直角に注意して組み立てました。

これで部品の完成です。
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では、種明かし。

今年の春、十三クラブの運転会でH5さんに見せて頂いたものの真似なんですが、
プロクソンのミニサーキュラソーテーブル、丸鋸盤です。
材料の送り等の治具が付いていますが、精度がいまいちなので、自作するわけです。
最近新しいものに変わったようですが、新しいものでも同じように改造できそうです。

上面のアルミ部分に穴やタップを立てます。
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機器に付いているノコ刃は精密切断には使えないので、同社の超鋼の丸ノコNo.27011に交換します。
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作った治具を機械に取り付け。
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これで完成。
刃のカバーの取り付けが面倒です。今のは改良されているのでしょうか。

拡大
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右の物が、ワークを直角の状態で送る治具。
前後に自由に動くことが出来ます。
左の大きいのは一定の長さで切るための治具で大きな板もこれに沿わせれば直角に切断することが出来ます。
ベース板を大きくしたので、HOサイズの20m級の車体も直角に切る事が出来ます。

早速切ってみます。

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0.8mm角線を9.5mm長で30本、φ2.0丸棒を20本切りましたが、ほんの1,2分です!
しかも長さも直角も切り口も完璧!

想像通りとはいえ、驚異の機械となりました。

これを教えて下さったH5さん!感謝いたします。

次回図面をアップします。

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