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2014年10月31日 (金)

キットの製作 オハ32000(31)系の製作 14

まだ屋根が続きますが、その前に、丸鋸盤で切った0.8mm角線を一般車の側戸の下部に付けて、床板を表現します。
1410231l

一定の寸法に正確に切られた材料は、付けやすいですね。

次は屋根に戻りますが、キットの下屋根は2か所の幅広の部材で左右をつないでいますが、この板は、室内灯を付ける場合に邪魔になりますので、私はいつもこのようにします。
1410232l

これも丸鋸盤で切った物ですが、φ2.0を21mmに切った物で、3か所をつなぎます。

次に、元々の左右のつなぎを切ってしまう訳です。
1410233l

出来上がりはこんな感じ
1410234l

広い開口部で、モニター部に室内灯を付ける事が出来ます。
今回点灯させるかどうか未定ですが・・・・

本当は、屋根のこの縦の板には仕切りの縦桟があるのですが、今回は数が多いのでやめようと思います。

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