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2014年10月15日 (水)

キットの製作 オハ32000(31)系の製作 11

昨日は142年目の鉄道記念日でした。

それにちなんで、開業時の機関車を・・・と言うべきですが、

今年の初めにやってしまいましたhttp://kraken.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/10-150-b2ba.htmlので・・・・・

側の戸の続きです。

今工程は、戸の上のふさぎです。
客室用。戸の上に4x3のアングルの4mmの方を側へ出すようにして半田付けします。
1410121l

右がアングルを付けただけ、左は側のすぼまりに合わせて斜めにカットした物。

荷物室用
1410122l

こちらはアングルの3mmの方を側になるようにして半田付け。
下部には敷居用に0.8mmの角線を付けます。

これで戸は完成。

珊瑚のキットは、側を上げたので、戸の所をカットします。
1410101l

左が元の状態。右が加工後。罫書きもなしで糸鋸で一気に切ってしまいました。

数が多いので、今回はこれだけの加工です。

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コメント

おはよーございます これからオノボリサンです。
先走って申し訳ないのですがモニターはどうするんですか
昭和13年の灯火管制対応で塞いだり塗りつぶしたりして戦後も復旧しなかったんですけど 塞ぐのももったいない気がします。

投稿: どぶちゅー | 2014年10月15日 (水) 04時56分

どぶちゅーさん
忙しいねぇ。
こいつらは、赤帯を入れたいので、昭和15年の旧形式にしようと思ってるので、基本原形で作る予定ですよ。
そういえば、ちゃんとモニター窓が開いたやつって見た覚えがないねぇ。
窓が小さいから暗いイメージがあるけど、モニター窓が開いてたら、結構明るいんやろねぇ

投稿: クラーケン | 2014年10月15日 (水) 08時54分

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