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2014年8月 4日 (月)

リベット打出し機の製作 6

リベット打出し機、今回は、奥行き治具の上部を作ります。

まず、t1.0の真鍮板を切り出します。
今回は曲げがあるので、図面寸法より長めにします。
1408011l

折り曲げます。
 今回は、Z形の折り曲げで、正確な曲げが必要なので、
曲げの中心を決められる「THE BENDER」と言うのを使いました。
友人にアメリカで購入してもらったものですが、非常に便利ですよ。
 これは一般の工場で板曲げに使われているベンダーと同じく、上部は下が刃状にとんがっているので、それをケガキ線に当てて押し下げると、正確に曲げられます。

 難点は角度が決められないので、後で修正する必要があると言う事と、インチネジで、標準ではないレンチが必要なくらい(元々はプラスティック製のツマミが付いていたのですが、割れてしまいました)

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Z形なので、2回曲げです。

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曲げ終わり、角度を直角に修正。
1408015l

寸法ピッタリに曲がりました。
長めの部分をカット
1408016l

糸鋸はバローベの#3です。

穴を開け、上に付く板もt1.5から切り出して、半田付けをする段階で終了。
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