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2012年11月28日 (水)

7010,5100の製作 11 明治初期の機関車大改造を追って

今日は、ロッドの端部の表面に貼り付けて立体化する小物パーツの製作です。

12112931
写真の手前左側の4枚はt0.1、その他はt0.3です。
もちろん加工性と半田付け性の良いSUS430です。
はるか以前にホームセンターで買ったものですが、小物ばかりなのでなかなか減りません。

角穴はしんどいですねぇ。
右側の4枚はクロスヘッド大端用で、0.5x1.4、手前左の小さいのはクロスヘッド小端用で0.7x1.0、大端用はt0.3なのでましですが、小端用はt0.1、どちらもバローべの糸鋸#8/0を使いました。
刃を通す穴は0.4なので#8/0しか通りませんね、t0.3の方は厚いので比較的簡単ですが、t0.1の方はやはりしんどいですねぇ。
#8/0とは言え、刃を垂直に立てると引っかかってしまうのですが、斜めにも出来ないので、刃を立てたまま通常は切れないバックで切りました。
t0.1なら案外それでも切れるものです。
0.1の方は大体寸法どおりに出来ましたが、0.3の簡単な方に大きさのむらが出てしまいました。
160はもっとむらが出来ましたが、非常に小さくて、単体で見ればわからない位ですのでこのまま使います。

輪郭のラインがデコボコですが、この後ロッドに半田付けして輪郭を削ってしまうので、切断面が重要な2面以外は適当です。

小さい物で思いのほか時間が掛かったので、今日はこれだけです。

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