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2012年6月 3日 (日)

7010,5100の製作 5 明治初期の機関車大改造を追って

ちょっと図面にはまって、工作は3日、その他は図面です。

ギヤーボックス等の図面が終わって、現在先台車を考え中です。

今回の工作は台枠主構造の水平部分です。
ランボード下のアングル部の表現もかねて床板として全体をt1.0で切り出します。

12060401

スプラッシャの寸法出し、動輪の径とフランジ径の関係が実物通りではなく、フランジがすごく高くて、動輪の上下動も大きいので、どうしても大きくなってしまうのですが、出来る
だけ実物のイメージを崩さないように、ぎりぎりの大きさとしました、動輪と当たってショートしなければいいんですが・・・・

7010の床板は普通に全体がt1.0ですが、5100は動輪が大きくなって、その分台枠に対して床板が下がった結果、そのままでは軸箱が当たるので、中央部はその上にt1.5の板を重ねてかさ上げします。
写真は各板材の加工が終わったものをはめ込んで仮に組み立ててみたものです。

12060402

5100の前部は左右の板の間隔を保つために前に突き出していますが、後で側板と同じところまでで切断します。

12060403

何か立体になるとうれしくなってきますねぇ。

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