« 160の製作 42 | トップページ | 7010,5100の製作 1 明治初期の機関車大改造を追って »

2011年12月 9日 (金)

160の製作 43 160未塗装完成

10月の運転会で走らせたくて、とりあえず仕上げましたが、
その後、各部の再調整や細かいディテールを加えて、やっと完成しました。

道具箱が出来たので、標識灯掛けをt0.8から切り出して作り、
汽笛はエコーのロストパーツを旋盤で挽きなおしました。
キャブ内もウィスト製のイギリスタイプの加減弁と炬口に変え、
煙質横にこれもウィスト製のオイルポンプを付けました。
ついでに、クランクピンの頭が四角だったのを六角の物に作り変えました。

これで外観は終わりです。
その後、イコライザーのバネが少し柔らかすぎたので、
燐青銅からステンレスに変え、長らく行方不明だったのが、
つい最近見つかった動輪の位相合わせジグで動輪の位相の確認をして、

11121101

集電ブラシをやわらかい物に作り変えて・・・・やっと完成です。

綺麗にクリーニングして、バラバラの部品を綺麗に並べて
記念写真を撮り、

11121102

徐々に組み立てていって、

11121103

最後に、例の道具箱を付けて完成です。

11121104

この道具箱、下にスライドバーがあって上からしか取り付け
られないので、やむにやまれず、仕方なく、どうしても・・・・・
フタが開くように作りました。

11121105

未塗装状態ですが、綺麗なのでしばらくこのままにして
おこうかと思います。
もちろん次の運転会までには塗る予定ですよ。

|

« 160の製作 42 | トップページ | 7010,5100の製作 1 明治初期の機関車大改造を追って »

160製作記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1974466/53776026

この記事へのトラックバック一覧です: 160の製作 43 160未塗装完成:

« 160の製作 42 | トップページ | 7010,5100の製作 1 明治初期の機関車大改造を追って »