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2011年11月26日 (土)

160の製作 40 リベット打出し機 3

今日は昼間近所のホームセンターへ行って、ポンチのストッパに使う部品を買ってきました。
ストッパはいたってシンプル。
ボール盤のベースの所定の位置にΦ10の穴を開けて、
そこにM10の寸切りボルトを立ててナットでしっかり止めます。
あとはもう2個のナットで適当な位置に今日買ってきた部品を止めて出来上がり。
その部品、冗車会のレイアウト工事をした古いメンバーは良くご存知ですが、
パイプなどを固定するUボルトの渡し板で、長穴が2個開いています。
1個45円。汎用品ならではの価格ですねぇ、この穴、幅が9mmとちょっと小さいのでルーターで広げて、5分で出来上がり、部品代も200円でおつりが来ました。
チャックに対して大きく動くハンドルを押さえるので、
こんな物でもすごく微妙な調整が出来ます。
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その後、ポンチを作るのですが、長野の水野さんから「ルーターに品物を付けて高速回転させて、
グラインダーで削ったら相対回転数が上がって芯が出やすい」と教えてもらったので、
ルーターに付けれるΦ2.35程度のハイス材を探したのですが適当なのが無く、
あきらめて、結局当初の予定のエンドミルの折れたもの・・・・
元1mmがたくさんあるので・・・
を旋盤のコレットに加えて最高速(いつも細い物を削るので元から)で回して、
ルーターにダイヤモンドカッターを取り付けてこれも最高速で削ったところ、
ほぼ思い通りのものが出来ました。
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それで打ったのが最後の写真ですが、右の昨日の物に比べて、ルーペで見ても問題なく、ムラ無く綺麗に打てたと思います。
板のフチから0.3程度で、この設定のまま160の道具箱を作ってしまおうと思います。
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プロクソンその他の小型ボール盤を持ってて、このような物を作りたいと思うか、単に興味があると言う方が居られましたら図面を送りますよ。

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