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2011年10月20日 (木)

160の製作 37

160、走りました!
・・・は後回しで・・・

あれから、集電ブラシを作りました。
大分悩んで、絶縁は最近手に入れたピッチの細かいプリント基板を使いました。

11102101

写真上はブラシ、燐青銅t0.1を使いましたがちょっと硬めで、
これが抵抗になって惰行があまり利きません。
真ん中はランボード下に貼り付けてタップを立てるネジ座。
下はプリント基板です、これは最近はやりの表面実装タイプで穴なしで、銅箔を合わせて厚さは0.4しかありませんので、スペースが要らなくて助かります。
この基板の銅箔部に上のブラシを半田付けして床板にM1.4で止めれば終わり。
t0.1はやっぱり切りにくいねぇ、思わず8/0のバローべの糸ノコを注文してしまいました。
このブラシを避けるため、上周りのウェイトをまたルーターで鉛の粉を浴びながら削りました。

それで完成と思ったのですが、クロスヘッドがさびしいので、
スライドバーに当たるところに帯板を貼って、ネジを自作しました。

11102102 

ハタボーさんにチャレンジですねぇ。
こちらのは、ネジはM1.0、座金はΦ1.6のt0.1、ナットは対辺1.3です。
材料はドリルロッドです。


・・・で、試運転。
車輪は軽く回るようになっていたので、いきなりスムーズに走りました。
クラッチの利きも問題なし、惰行はブラシのせいでいまいちですねぇ。

11102103 

慣らし運転はこれからですが、運転会でぶんぶん走らせたら大丈夫です。

ただ、牽引力は・・・・
完成重量は185gです。
これだけウェイトを積むとモーターが負けてますねぇ。
2軸の真鍮貨車20両も引くと止まってしまいました。
空転もなしで・・・
とまぁ、これは想定内。

11102104

とりあえず最小のモーターを入れて様子を見てみようと言うことで・・・
現在のモーターはマシマの1015ですが、モーターを前に向けたこの構造ではモーターは長い物に乗せかえられて、動輪に掛かる重量は減らないので、1020でも1024でもいけそうです。
明日積み替えて、運転会で牽引力を試したいと思います。

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