« 160の製作 35 | トップページ | 160の製作 37 »

2011年10月17日 (月)

160の製作 36

今日は、最後のディテールのまとめその他です。
きのう作ったボイラー周りの部品と配管関係を付けて、
水タンクの隅に手すりを付けました。これは珍しく、帯板
で巻いて取り付ける方法、いわゆる福原さんが前に
発売していた方法です。
次に自連の開放テコ受けを作りました。
開放テコ受けの側寄りはエコーのパーツ、前はそのまま、
後は加工して使いました。
中央部はリベット付き帯板を加工して作りました。

その後、煙突のキャップ、やはりちょっと幅小さくしました。
ついでに車体に半田付けしました。
煙突を上から見てネジ頭が見えるのはきらいなので。

これで、外観関係は完了。

一度総組立をして見ます。
が、案の定、すんなりと組み立てられるはずもなく・・・
まぁ想定の範囲内ですが・・・
車体のウェイトを削りまくって何とか組立が出来ました。

11101801

それで記念写真を撮って・・・・

11101802

いよいよ火入れ式ならぬ通電式ですね。
まぁ一応動輪は回転しましたが、ギクシャクするので
今後調整をしようと思います。

11101803

で、完成!と思うでしょうが、まだ集電ブラシを考えてもいません。
さぁどうなりますか・・・・

11101804_2

・・・というわけで、開始から伸べ36日間、夜だけの作業でしたが、
何とか形になりました。
ひとえに皆さんの応援のおかげだと思います。

11101805

何とか運転会までにちゃんと走るようにして、デビューさせて
やりたいと思います。
ヘボ職人の期待に反して、未塗装の予定です。

|

« 160の製作 35 | トップページ | 160の製作 37 »

160製作記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1974466/53775797

この記事へのトラックバック一覧です: 160の製作 36:

« 160の製作 35 | トップページ | 160の製作 37 »