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2011年10月14日 (金)

160の製作 33

鉄道記念日おめでとう!!!

きのうに続き、ブレーキ装置です。
引き棒が動輪をはさんで4本あるので、動輪の動きを考慮して、
写真のような感じになりました。
ブレーキハンガーの左右の渡しは芯にΦ0.4を通した
外径0.6のパイプで、一番外側の0.4を半田で止めてるだけなので、
パイプに付いているブレーキハンガーは自由に回転します。

11101511

また、後のブレーキ軸は中に0.6を通した外径1.0のパイプで、
段差をつけて、キャブステップ下部の軸受けにプチッと差込みます。
ブレーキ軸のベルクランクはエコーのブレーキてこパーツセットの
一番小さいのを2枚重ねにして加工しました、
エッチングで大量に入っているので使い道が多くて大好きです。
このクランクの先のΦ0.4の線にブレーキ引き棒をはめて、
やっと出来上がりです。
だから、現時点では各部が可動するので、
ブレーキを動かせます・・・・・・
と・・・・書いて、ブレーキ軸のベルクランク、そのうち1個は90度の
てこが付いて手ブレーキになるはず・・・・を作るの忘れてた!!!
これでは全くブレーキが利かない!どーしよーーー
まぁ時間があれば作ると言うことにしましょうか。

で、それを台枠に付けるためのM1.0のネジで止めるための
穴をけがいて唖然。
台枠の補強にした側板を結ぶ上板や、モーションプレートの
ところのふさぎやらが、ブレーキハンガー上部と、それを止める
ネジに当たって、穴さえ開けられない状態です。
「ブレーキなんか、後から考えれば良い」と思ってたのが
仇になりました。やっぱりこういうものもきっちり設計段階で
考えていないと・・・・
結局、この段階でフライスにセットしてΦ2.0のエンドミルで
削る破目に・・・・

11101512

その後、台枠の側板にM1.0用の穴を開けるんですが、第1動輪用の
穴が、ちょうど前ステップの裏、
台枠の穴からピンチャックに長く出してくわえた0.5のキリで内側から
だましだまし開けて、それを3段階で大きくして1.0にしました。
ここのネジは台枠内側から入れて、ブレーキハンガーはタップです。

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後半最大の難関がクリヤーできたので、あと1週間で何とかなりそうです。
但し、塗装は無理!

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