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2011年10月 9日 (日)

160の製作 30

今日は、「明石の挽き物やさん」です。

とは言え、最初はきのうの煙室扉のヒンジを削ってからですが・・・。
ハタボーさんから最初にエッチング板と動輪と挽き物をもらったのが、

11101001

この機関車を作り始めるきっかけとなったんですが、
いよいよ、それを付ける段階に来ました。
煙突は2両分あったので、写真は取り付けた物と元の状態です。
元の状態では、裾は旋盤で挽いたままの状態だったので、
ヤスリ等で煙室に合わせて削りました。
煙突は、原型では先細でキャップはもっと小さいのですが、
明治中期の写真では先太になって、キャップも大きくなっています。
ただ、キャップのツバはちょっと大きいので、削ろうかどうしようか・・・・
仕上げはまだなので、少し隙間がありますね。

11101002

ドームの裾は削ってくれていたのでそのまま付けました。
安全弁カバーも作ってくれていたのですが、裾の広がりが無かったので、
腕試しもかねて作ってみました。
上の排気管はΦ1.6のパイプです。
屋根をスケールで作ったので、エッチング板の火室の安全弁カバーの
センター位置では、屋根板の段のところに排気管がきますねぇ。
安全弁カバーを図面通りのところに付けると、0.8mm程度狂っていました。
排気管は長く切ったのでカットする必要があります。
それで、全体を組み立ててみると・・・・

11101003

酒の肴になりそー
えっ、火室とボイラーに隙間があるって?
それは火室のウェイトを付けるとちゃんとなるはずです。

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