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2011年9月23日 (金)

160の製作 22

上周りの組み立てに掛かったけど、エッチング板の設計ミスというか何と言うか・・・が随所に出始めましたねぇ。
キャブの前妻の下の方が全くないとか、サイドタンクの長さがおかしいとか、それに合わせてサイドタンクの上板の寸法がおかしいとか・・・・
まぁキットにすれば分かるかも・・・だけどね。
もちろん全体の幅が広すぎるのはキットにしても直らないし、メーカーの姿勢の問題やね。
1109231
1109232
この程度の全軸距離では実物同様先輪の横動は必要なく、160はメインロッドがサイドロッドより内側になっているため、
一般的な16番のシリンダー中心距離25mmに対して、この車は22mmにしています。
それでも実物の正確な1/80では床板最大幅が26.67mmに対して、この車の29.5mmとやはり広いですねぇ。
これはエッチング板を使ったから、板厚分を狭くすることしか出来ないから、仕方がないけど・・・
エッチング板の元々のキャブ幅は28もあって、1/80のスケールでは24.92mmだから3mmも広い。
エッチング板を使わなければ、16番で幅方向を完全にスケールに出来るってことになるねぇ、16番の古典機では夢やね。
まぁお陰でシリンダーが床板からへこんだ感じが出たけどね。
   
それにしても最大幅が26.67mmって・・・・D52等や最近の電車等の最大幅2900mmの1/80の36.25mmに対して、
10mmも狭い!この時代の客車なんかもそうやけど、やっぱり小さいねぇ・・・・

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